おそよう。
さてと、
さっそく前回の続きだな。
前回は歳を重ねると、
女性のタイプが変わる。
SEX中心からルックスじゃなく、
女性の一番変わらないところはどこだ?
って話をしたな。
一番変わらないのは、
やっぱり性格だよ。
性格を変えるのは
なかなか難しい。
性格の相性が合う人を
失うリスクって高いよ。
でも若いうちはそれに気付かない。
若いうちは、
オンナなんて腐るほどいるって思っていて、
基本SEXを中心に考えている生き物だからさ。
おれくらいの歳の友人がいるんだけど、
彼の彼女は21歳。
彼が言ってた言葉が、
『もう別れようかな』
で、なんで?って聞いたら、
彼は彼女が理解できない。
言ってることが分からないんだって。
ジェネレーションギャップとかじゃなくて、
根本的に足らないものが多すぎるんだって。
そういうところが、
男性は可愛いって思うんじゃない?
って思う女性はいるかな?
実際にそういうオトコがいたのかもしれない。
でも、
それを可愛いっていうのは、
相手にしてない状況だから可愛いんだよ。
だから例えば犬を見て、
うんこポロッとしてさ、
『可愛いね』ってさ、
他人事だから言えるんだよ。
例えも例えなんだけど。。。
その犬が絨毯にうんこして、
他の人が『そんな所にうんちして可愛いね〜』って、
他人事だから言えるんだよ。
毎日絨毯にうんこされてみろよっ!
言いたいのは、
自分のオンナじゃなかったり、
本命じゃなかったら、
可愛いねって言えるけど、
一生付き合おうって思う相手だったら、
求めるレベルが変わるから。
いい加減にしろ!って言うよ。
『女ってそういうもんだよ』って、
他人事では言えるけど、
自分事では言えない。
歳の差のことで、
男性4〜50代で女性が20代。
このパターンはザラにいるけど、
逆のパターンは少ないよね。
何故か。
基本オトコがオンナを口説くという構図があるわけじゃん。
女からオトコを口説く構図は少ないわけ。
オトコにとって年上のオンナって、
女が思ってる以上にハードルが高いんだよ。
精神年齢的にも、
年上にいくって凄く勇気がいるんだよ。
今のおれらの年代からしたら、
女性が24であろうが26であろうが、
たいして変わらないんだけど、
ところが、
高校のころを思い出してみて。
高1の自分が、高3の先輩を口説けるか?って。
これ、相当レベル高いことだよ。
逆なら全然イケる。
すでにスタートの時点で、
自分より優位に立つ相手に向かって行くっていうのは、
やっぱりオトコにとって、
難易度高いよ…
もちろん本能的な部分もあると思う。
本能的に子供を作りたい。という本能が、
若くて健康的な女性を求める。
これもあると思う。
だから、今でこそ子供を産める年齢は
上がってきているけど、
だけど安全に産めるって言われている年齢って、
昔だと16〜24くらいの間くらいじゃん?
で、今でこそ4〜50歳で産んでる人もいるけど、
それは医療の発達によるもので、
危険率ってことだけで単純に考えたら、
若い時の方が安全なのは当たり前。
昔は、30歳で危ない
って、言われている時代もあった。
人間の身体が強くなった訳じゃなく、
単純に医学の進歩があるからってだけ。
だから、
ここに関しては昔と変わっていない。
そう考えると、DNAレベルの本能的な話では、
この考え方は存在するわけで。
SEX上の話じゃない。
若いオンナが良いっていうのは、
これは遺伝子レベル。
むしろ、
SEX上の話で言うなら、
おれは若い女性より、
ある程度、熟した人の方が好き。
気持ちいいから。
そして自分と一緒に
人生を歩くって条件が入ると、
更に大きく変わる。
若いオンナの子と付き合ってる
おじさんたちはお金持ってるしいいかって
割り切って付き合ってる人が殆どだろう。
だって自分より年上のオトコが
自分より金持ってなかったらイヤだろ?
絶対駄目だろ?そんな年上。
根本的に自分よりお金持っていない年上って、
そもそも結果を出せてないってことだよ。
だって、自分より長く生きているのに
なんの結果も出てないんだぞ?
それはやる気がないわけだよ。
人生にも仕事にも。
性格が合う合わない以前の問題だ。
例えば、試合にあがるボクサーが
そもそも計量にパスしないみたいな
もんだろ?
だから、お金を持ってるってことが
凄いんじゃなくて、
それは結果として最低限必要なことなんだよ。
自分より遥かにお金を持ってない男性を
尊敬できるか?
毎回、毎回、女性が全部出してたら
喧嘩になったときなんて言う?
『ワタシよりも稼いでないくせに!』
って言うだろ?
毎回、ワタシが払ってんじゃん。
たまには払ってよ、オトコでしょ?って。
ね、そこで
『オトコでしょ?』
って言った時点で
オトコが
『今の言葉、男女差別?』
って言ったらどう思う?
コレはおれの中の結論。
オトコだから、
オンナだから、
って、言う言葉がある以上、
その時点で平等なんてものは存在しないんだよ。
オトコにはオトコの役割があって、
オンナにはオンナの役割があって、
って、ことじゃん。
そもそも、オトコとオンナは一緒じゃない。
役割分担が違う。
役割分担を間違えてる会社は、
上手くいかないだろ?
可能性ゼロじゃないけど、まず違う。
ちょっと話は戻るが、
男性が若い時、
年上の女性が人が結構いるって思わない?
オトコ側で言わせてもらうと、
それは好きじゃなくて、憧れなんだよ。
おれの場合は、
憧れてる年齢があって、
若い時に28〜32歳くらいの女性に憧れていたんだよ。
酸いも甘いも一度は経験し分かってる。
良い恋も、悪い恋も一度はしてる。
っていうのがあって、憧れだよ単純に。
ところが、自分がその歳を超えた時に
同じ感じで年上を好きになるか?
と思ってたんだけど、
そうじゃなくて、
やっぱり未だにその年齢が好きなんだよ。
歳を重ねるにつれオトコの社会における
責任って大きくなっていく。
その反動で家に帰って包容力のある女性、
支えてくれる人を求める。
年上、年下に限らず。
やっぱオトコってさ、
なんだかんだ毎日戦って苦しいじゃん。
毎日、毎日イライラしてんだよ。
別に誰が偉いとか、
偉くないとかじゃなくて。
それぞれの立場でしんどいことある訳。
だからそれぞれの立場で不満があって、
我慢しなくちゃいけないことも多々ある。
理不尽なこともある。
けどオトコの世界って、
いちいちそんなこと愚痴言ってらんない。
家に帰った時に、
仕事の愚痴を聞いてくれる相手が
欲しい訳じゃない。
言わないでも分かってくれる人が
隣にいてほしいんだ。
ソコにいるだけでいい。
支えられていると感じたい。
それだけで、自分自信でリカバーできる。
それで、また明日から頑張ろうと思える。
それを、毎回、
オトコが愚痴を言って、
オンナが
『大変ね〜、大丈夫だよ〜』
とかいうオトコは絶対出世しない。
オトコが成長しない。
自分でリカバー出来ないからさ。
あと女性が
オトコに愚痴ってる時点で論外。
オトコは自分のことは自分が一番知ってるから、
一発ケツ叩かれるくらいが丁度いいんだよ。
最初の年上?年下?って話から
相当発展した話になってしまったな。
これくらいで終わりにしとこう。
さてと、
今年ももう終わりだな。
ブログの更新も今年はこれで最後だ。
今年最後にこんな話を。
昔さ、
こんな話を聞いたコトあるんだよ。
年を越すってのはすごくエネルギーを使うもので、
次の年を迎える資格の無い者は、
年を越せずに死んでしまうんだと。。。
だから、年の瀬は多くの人が死ぬんだって。。。
っておれは結構頑張ってる方だと思うんだけれど、
毎年、年を越せない組なのかなぁって思ってしまうよ。
え??
普段は孤独じゃないのか?...って。
あははは。
孤独だよ。
うん。確かに孤独。
でもその孤独感がいいんだよ。
色んな人との出逢いに心から素直に感謝できるし、
その出逢いが新たな道を見出せたりするわけで。
良く考えるも、
悪く考えるも、
全ては自分次第だろ?
目の前で起こる事に対して、
それを自分でどう受け止めるかが一番大切なんだよ。
わかる?
もうあと数日で、
新しい年を迎えるわけだ。
今年に出来なかった事をリストにしな。
来年必ずやることをノートに書き上げろ。
自分に甘くならずに、
いつまでも攻める姿勢を忘れない自分でいれば、
数年後に素敵な自分に必ず出逢えるよ。
さて...、
年越しの準備をするか...。
え?
今年も?
あれをやるのかって?...って。
やるさぁ、
またみんなで飛ぶよ。
良い年の瀬を過ごしてくれ。
新しい年に、
素敵な笑顔で、
また会えることを楽しみにしてる。
じゃあなぁ。