お待たせ。

なかなか更新できなくてすまない。

色々あったんだよ。
遅くなって、ごめんな。



もう5月も終わりだ。
暑くなったり、寒くなったり、
風邪引きそうだ。
お前たちも気をつけろよ。

おかしいくらい暑いな。

ふー。。。
ホントに色々あった。
整理がつかないことばかりで。

でも、やっぱり救いってのはあるんだな。後悔させてやろうと思ってた。
ズレた憎しみに駆られてた。

後ろばかり見るんじゃなくて、
前をちゃんと見れば違う景色が見えてきた。

人は辛く苦しいからこそ、
僅かな甘美に酔いしれられる。

学んだ事もある。
同じ失敗はしない。

さてと、気分も新たに
前回の続きだ。
劣勢遺伝子が蔓延していて、
間違った平等ルール=平和と勘違いしてる。


もっと言えば
税金のシステムも、そうだ。
って話だったな。


金持ちは、
かなりの確率で愛人がいる。
これは紛れもない事実だ。


凄まじい金持ちって世の中には
たくさんいるけれど、
みんな必死になって節税してる。


じゃあ例えば、
納税額に伴って、
養える奥さんの数が決まったら?


そんな人達の
納税の意識が随分変わる。


自分にはこれだけ奥さんがいるんです
っていうのは、
明らかに富の象徴だし、
それは一つの名声だし。
大体、それを法律で認めている国もある。
日本も以前はそうだった。


そういう多妻が認められるんだったら、
みんな自ら納税額を上げるよ…。


高額納税者に与えられる一つの特権だな。


現代っておかしいと思うんだよ。
稼いでる人からやたらとお金を取ろうとする。
いまこれだけの税の徴収やっちゃったら、
お金稼いでる人たちどうすると思う?


みんな海外に資産を移動するよ。


民主が日本の政権を取った時に、
何が起きた?


凄い多くの資産家たちが、
海外に会社を作って資産を移動した訳じゃん。


で、挙句の果てに、
税金の取り締まりを厳しくした訳。


国税当局のノルマが増えたからね。
彼らはノルマ制だから。


で、自民に政権が戻って何が起きたか?


海外に資産を移動して申告しない人たちに、
実刑を与えるって言ってんだよ。


こういうの本末転倒っていう。
もう、どうしようもない。
本当に。


完全な付け焼刃だよ。


国が潤ってないことが、
こういうことを引き起こしてる。


お金をそれだけ稼げる人たちっていうのは、
特殊な人たちなんだよ。


ごく数%の人たちに対して、
取るだけ取って何も与えないのが
そもそもおかしいんだよ。


例えば、他の国を見ると、
ヨーロッパ、東南アジアとかでも、
例えば、ある一定の税金を納めてる人たちに、
称号や位を与える。


国に貢献してるからだよ。
それで彼らは、
より栄誉と名誉の為に頑張るだろ?


今の日本は?


なんもないよ…
こういうことが問題。

お金持ってる人間は、
駄目みたいな言い方するから。

そしたらお金持ちはどうする?

隠すよ…。


芸能人が、住んでる家を公開したりすると、
すごい金持ちみたいに言うじゃん。

こんなとこ住んでんの!?とか。

それよりもっと金持ちって、
たくさんいるから。


世の中の金持ちが、
自分が金持ちだってことを、
あまりにも隠しすぎてるんだよ。


なんでか?

弾糾されるからだよ。


大抵の男は成功欲があるから、
日本のリーダー達が刺激しなきゃなのに、
それを隠すようになったら夢がないじゃん。


有名な金持ちもいるけど、
本当の金持ちって知らないところに、
わんさかいる。


そんなだったら高額納税者達には、
一夫多妻制の権利を付与する。とかすればいい。


したくない人は放棄すれば良いだけだし、
その権利付与すれば、みんな払うよ。


と、今回はこの辺にしとこうか。


また続きは次回な。


今回は待たせてごめんな。

次は早く戻ってくるから。

それじゃ、またな。


明けました。
新年おめでとう。


よう。久しぶりだな。

無事に年を越せたか?
そうか。よかった。


こうしてまた新たな年が始まる。
今年は色々踏ん張る年になりそうだ。
ん、
毎年同じことを言ってるって?
だってそうだろ。
男なら常に前に進まなきゃいけない。

ってなわけで、
今年もガンガン攻めてイクぜ!
しっかり突いてこいよ!


{473048F6-A589-455D-BA3F-CAED1A0E992F}

《年末から年越しまで共に過ごした。いいスタートがきれたな》



さて、
新年1発目だ。

凄くおかしいなと思うことがあってさ、
世の中って一夫一妻制になってから、
凄いおかしなことになってることに
みんな気づいているのかな?


まず病気が蔓延してる。
遺伝子レベルが極端に下がっている。


動物の世界でもあるように、
有能な遺伝子は、
後世に残さなくてはいけないんだよ。


有能な遺伝子を残して、
劣勢遺伝子は排除していかなきゃいけない。
これは子孫を正常に残していく
生物の義務なんだ。


今の医学は、
どんな人間でも救おうとする。


遺伝子レベルで考えると、
自然の摂理に逆らっている。


それにより何が起きているか?


犯罪率が圧倒的に上がってる。
精神異常者が増えることにより
本来、
残さなければいけない有能な遺伝子を
少ししか残さないで、
やたらと劣勢遺伝子だけを増やしていく
いまの世界のシステムに
そもそも問題があるんじゃないの?
って話。


{B5374862-8D53-4D40-A871-79A2A7E0A43F}

《美味しかったよ。》


どうして、
このことが分かるようになったかと言うと、
一夫多妻制が決まった100年後まで
遺伝子が劣勢かどうか?
なんてことが分からなかったんだよ。


遺伝子なんていうものは、
まったく理解されていなかったから。


だから、
一夫一妻制が決まった時代っていうのは、
やたらと権利だけを主張する時代だったんだ。
平等とかの権利。


人間はさ、
絶滅しそうな生き物に対して、
保護しようとするじゃん?


じゃあなんで、
有能な遺伝子を持っている人間を
たくさん残していかないのか?


そういう運動がないのか?
まあ、実際はあるんだけれど。


例えば、
競馬の世界では、
有能な遺伝子を残すって行為は
普通にあるだろ?
強い遺伝子は凄い高い値段で売れる。


つまり、
なんで高い値段で取引されるの?って、
その遺伝子そのものに
価格がめちゃくちゃあるからだろ?


これって、
誰もが分かってる事実だろ?


ところが、
何で自分たちに置き換えた時に、
それをしないのか。


ペットだって血統書つきってのは
当たり前だろ?


何でペットは血統が違うだけで、
こんなにも値段が違うのか?


だろ?
みんな分かって、
買ってるじゃん。


もしそれを否定するんだったら、
ペットだって平等に
値段も同じにすべきだよ。


サラブレッドだって作っちゃいけないし。


そもそも遺伝子に
平等はない。


遺伝子に、
有能と劣勢があるっていうのは
医学的な事実。


で、さっきも言ったけど、
昔から有能な遺伝子を残す為に、
自然の摂理として存在してたものを、
医学が伴っていないのに、
権利だけを主張する時代があった結果、
いま世界中に劣勢遺伝子が蔓延している。


シンプルな話だよ。
動物は本能の世界だから
自然と劣勢は滅んでいく。
間違った平等ルール=平和
と、勘違いしている。


もっと言うとさ、
今の税金システムだってそう。


{E9C412B6-886B-47EA-BD9D-3D274955BE55}

《、、、眠い。》


っと、この話はまた次回にしようか。


さあ、新しい時代の幕開けだ。

最後にこの言葉を。


武神・毘沙門天に帰依した、
上杉謙信は参詣して以下の言葉で
祈ったとされる。


『臆病者と剛の者との二つは、
生まれつきとはいえず、
先ずはその身の心掛けによるのだ。


男たらん者は
明け暮れ心を師として
義理を忘れねば、
不意の凶事であっても
遅れをとることはない。


死ぬべきに当って
その死をかえりみず、
生きる道において
その命を全うし主人に先立つ、
これこそ武士の本意である。


死ぬべき場で生き延び、
生きるところで死ぬは
愚か者である。


我は兵をもって
雌雄を戦いで決せん。
塩をもって
敵を苦しめることはせぬ。


武士は馬を我が足と思い、
弓槍を左右の手と定め、
敵を撃つ刃は己の心と考え、
常に武道をたしなむことが
本意の核心である。


我が命ある間、
国家を裏切る者を平らげ、
諸国を一つに帰して、
貧困に陥った人々を
安住ならしめる地に
我が希望はない。


もし、
この謙信の運弱く、
この志が空しいものならば、
速やかに死を賜るべし』


この言葉が胸に刺さる。
この想いこそ
今の日本人が忘れては
ならないもの。


美しき心に宿るもの。
それは、覚悟。


「龍の化身となりて、いざ出陣」


{51B03F28-0AE1-486D-A586-2BAEAE3276D9}

《こんなおれだが、今年もよろしく頼む。》




おしまい。







おそよう。

さてと、
さっそく前回の続きだな。

前回は歳を重ねると、
女性のタイプが変わる。
SEX中心からルックスじゃなく、
女性の一番変わらないところはどこだ?
って話をしたな。


一番変わらないのは、
やっぱり性格だよ。


性格を変えるのは
なかなか難しい。


性格の相性が合う人を
失うリスクって高いよ。
でも若いうちはそれに気付かない。


若いうちは、
オンナなんて腐るほどいるって思っていて、
基本SEXを中心に考えている生き物だからさ。

{31BC9923-C0A4-4A4A-B5EE-3D4B125601BB}

《綺麗だな。》


おれくらいの歳の友人がいるんだけど、
彼の彼女は21歳。


彼が言ってた言葉が、
『もう別れようかな』


で、なんで?って聞いたら、
彼は彼女が理解できない。
言ってることが分からないんだって。


ジェネレーションギャップとかじゃなくて、
根本的に足らないものが多すぎるんだって。


そういうところが、
男性は可愛いって思うんじゃない?


って思う女性はいるかな?
実際にそういうオトコがいたのかもしれない。
でも、
それを可愛いっていうのは、
相手にしてない状況だから可愛いんだよ。


だから例えば犬を見て、
うんこポロッとしてさ、
『可愛いね』ってさ、
他人事だから言えるんだよ。


例えも例えなんだけど。。。


その犬が絨毯にうんこして、
他の人が『そんな所にうんちして可愛いね〜』って、
他人事だから言えるんだよ。


毎日絨毯にうんこされてみろよっ!


言いたいのは、
自分のオンナじゃなかったり、
本命じゃなかったら、
可愛いねって言えるけど、


一生付き合おうって思う相手だったら、
求めるレベルが変わるから。


いい加減にしろ!って言うよ。


『女ってそういうもんだよ』って、
他人事では言えるけど、
自分事では言えない。

{D84C1B8C-0866-4F18-B4FF-EC421E0F6C0F}

《これもクリスマスだ。》


歳の差のことで、
男性4〜50代で女性が20代。
このパターンはザラにいるけど、
逆のパターンは少ないよね。


何故か。
基本オトコがオンナを口説くという構図があるわけじゃん。
女からオトコを口説く構図は少ないわけ。
オトコにとって年上のオンナって、
女が思ってる以上にハードルが高いんだよ。


精神年齢的にも、
年上にいくって凄く勇気がいるんだよ。


今のおれらの年代からしたら、
女性が24であろうが26であろうが、
たいして変わらないんだけど、

ところが、
高校のころを思い出してみて。
高1の自分が、高3の先輩を口説けるか?って。
これ、相当レベル高いことだよ。
逆なら全然イケる。


すでにスタートの時点で、
自分より優位に立つ相手に向かって行くっていうのは、
やっぱりオトコにとって、
難易度高いよ…


もちろん本能的な部分もあると思う。
本能的に子供を作りたい。という本能が、
若くて健康的な女性を求める。
これもあると思う。


だから、今でこそ子供を産める年齢は
上がってきているけど、
だけど安全に産めるって言われている年齢って、
昔だと16〜24くらいの間くらいじゃん?


で、今でこそ4〜50歳で産んでる人もいるけど、
それは医療の発達によるもので、
危険率ってことだけで単純に考えたら、
若い時の方が安全なのは当たり前。
昔は、30歳で危ない
って、言われている時代もあった。


人間の身体が強くなった訳じゃなく、
単純に医学の進歩があるからってだけ。


だから、
ここに関しては昔と変わっていない。


そう考えると、DNAレベルの本能的な話では、
この考え方は存在するわけで。
SEX上の話じゃない。
若いオンナが良いっていうのは、
これは遺伝子レベル。


むしろ、
SEX上の話で言うなら、
おれは若い女性より、
ある程度、熟した人の方が好き。
気持ちいいから。


そして自分と一緒に
人生を歩くって条件が入ると、
更に大きく変わる。


若いオンナの子と付き合ってる
おじさんたちはお金持ってるしいいかって
割り切って付き合ってる人が殆どだろう。
だって自分より年上のオトコが
自分より金持ってなかったらイヤだろ?

絶対駄目だろ?そんな年上。


根本的に自分よりお金持っていない年上って、
そもそも結果を出せてないってことだよ。
だって、自分より長く生きているのに
なんの結果も出てないんだぞ?
それはやる気がないわけだよ。
人生にも仕事にも。


性格が合う合わない以前の問題だ。

例えば、試合にあがるボクサーが
そもそも計量にパスしないみたいな
もんだろ?


だから、お金を持ってるってことが
凄いんじゃなくて、
それは結果として最低限必要なことなんだよ。

自分より遥かにお金を持ってない男性を
尊敬できるか?


毎回、毎回、女性が全部出してたら
喧嘩になったときなんて言う?
『ワタシよりも稼いでないくせに!』
って言うだろ?


毎回、ワタシが払ってんじゃん。
たまには払ってよ、オトコでしょ?って。

ね、そこで
『オトコでしょ?』
って言った時点で
オトコが
『今の言葉、男女差別?』
って言ったらどう思う?


コレはおれの中の結論。
オトコだから、
オンナだから、
って、言う言葉がある以上、
その時点で平等なんてものは存在しないんだよ。


オトコにはオトコの役割があって、
オンナにはオンナの役割があって、
って、ことじゃん。

そもそも、オトコとオンナは一緒じゃない。


役割分担が違う。

{3328ED55-BF36-4324-A034-1B1FF427089E}

《このタイミングで風邪を引く。あはははは。》


役割分担を間違えてる会社は、
上手くいかないだろ?
可能性ゼロじゃないけど、まず違う。


ちょっと話は戻るが、
男性が若い時、
年上の女性が人が結構いるって思わない?


オトコ側で言わせてもらうと、
それは好きじゃなくて、憧れなんだよ。


おれの場合は、
憧れてる年齢があって、
若い時に28〜32歳くらいの女性に憧れていたんだよ。


酸いも甘いも一度は経験し分かってる。
良い恋も、悪い恋も一度はしてる。


っていうのがあって、憧れだよ単純に。


ところが、自分がその歳を超えた時に
同じ感じで年上を好きになるか?
と思ってたんだけど、
そうじゃなくて、
やっぱり未だにその年齢が好きなんだよ。


歳を重ねるにつれオトコの社会における
責任って大きくなっていく。
その反動で家に帰って包容力のある女性、
支えてくれる人を求める。
年上、年下に限らず。


やっぱオトコってさ、
なんだかんだ毎日戦って苦しいじゃん。


毎日、毎日イライラしてんだよ。


別に誰が偉いとか、
偉くないとかじゃなくて。
それぞれの立場でしんどいことある訳。


だからそれぞれの立場で不満があって、
我慢しなくちゃいけないことも多々ある。


理不尽なこともある。


けどオトコの世界って、
いちいちそんなこと愚痴言ってらんない。


家に帰った時に、
仕事の愚痴を聞いてくれる相手が
欲しい訳じゃない。


言わないでも分かってくれる人が
隣にいてほしいんだ。


ソコにいるだけでいい。
支えられていると感じたい。


それだけで、自分自信でリカバーできる。
それで、また明日から頑張ろうと思える。


それを、毎回、
オトコが愚痴を言って、
オンナが
『大変ね〜、大丈夫だよ〜』


とかいうオトコは絶対出世しない。
オトコが成長しない。
自分でリカバー出来ないからさ。


あと女性が
オトコに愚痴ってる時点で論外。


オトコは自分のことは自分が一番知ってるから、
一発ケツ叩かれるくらいが丁度いいんだよ。



最初の年上?年下?って話から
相当発展した話になってしまったな。


これくらいで終わりにしとこう。

{C005F451-67D5-43E2-9C26-4E7DEF29F76A}

《彼は気の合う友人だ。》

さてと、
今年ももう終わりだな。
ブログの更新も今年はこれで最後だ。


今年最後にこんな話を。


昔さ、
こんな話を聞いたコトあるんだよ。


年を越すってのはすごくエネルギーを使うもので、
次の年を迎える資格の無い者は、
年を越せずに死んでしまうんだと。。。
だから、年の瀬は多くの人が死ぬんだって。。。


っておれは結構頑張ってる方だと思うんだけれど、
毎年、年を越せない組なのかなぁって思ってしまうよ。


え??
普段は孤独じゃないのか?...って。

あははは。
孤独だよ。
うん。確かに孤独。


でもその孤独感がいいんだよ。
色んな人との出逢いに心から素直に感謝できるし、
その出逢いが新たな道を見出せたりするわけで。


良く考えるも、
悪く考えるも、
全ては自分次第だろ?


目の前で起こる事に対して、
それを自分でどう受け止めるかが一番大切なんだよ。

わかる?


もうあと数日で、
新しい年を迎えるわけだ。


今年に出来なかった事をリストにしな。
来年必ずやることをノートに書き上げろ。
自分に甘くならずに、
いつまでも攻める姿勢を忘れない自分でいれば、
数年後に素敵な自分に必ず出逢えるよ。


さて...、
年越しの準備をするか...。


え?
今年も?
あれをやるのかって?...って。


やるさぁ、
またみんなで飛ぶよ。


良い年の瀬を過ごしてくれ。


新しい年に、
素敵な笑顔で、
また会えることを楽しみにしてる。


じゃあなぁ。