クライアントの意味とは?顧客とは?後編
クライアント・・・自分の保護下にある人
そうです。
マーケティングの世界では「顧客」という言葉よりもこの「クライアント」という言葉を重要視しそして使います。
私はなぜなのかずっと探していた。
言葉を噛み砕くと、まず自分の保護下という表現がポイント。
自分の保護下とは、1回の取引でその人から最大の利益を出そうとする為だけに、その人に商品を売ったりしない人の事。
言い換えるとその人に『売る』のではなく本当に必要なサービスを提供できるように意識し行動するという意味なのである。
つまり、クライアントと呼ぶからには、ノウハウを出し惜しみするということは、価値観はそれぞれあるだろうが、私からすれば言語道断(笑
そこには、自分のサービスや商品で、その人の生活を守り幸せにするという責任感が含まれているのだ。
たとえその人自身が何が欲しいのか分かっていなくても、あなたがそれを探し出し、そこへと導いてあげないといけないと言う事になる。
簡単にいうと、『お客様に本当に必要なのはそちらより、こちらの安い商品です』
これ、なかなか言えないですよね?
ここでこのアドバイスが正しければ、お客様は「この人は自分に売りつける為だけにアドバイスをくれたんじゃないんだな」
と感動してくれ、自分の事を信頼できるアドバイザーと認識してくれ、間違い無く次回から自分を頼ってくれる
ようになりリピーターになってくれるようになると言われています。
これが自分の保護下(クライアント)になるという事のである。
自分自身の利害のみでビジネスをやったり、技術ノウハウをいくら自分で見つけても、クライアントになったお客さまには、出し惜しみするようなコンサルタントにだけは、なりたくないし、なれない(笑)
クライアントの意味とは?顧客とは?前編
私は、最近特に思うことがある。
それは、クライアントという意味をちゃんとわからなければいけないと。
いろいろ調べると、アメリカのトップマーケター達はこの言葉の意味の違いを明確に理解する事が後の収入に影響を及ぼすと言うみたいです。
単に、「クライアント」というのは簡単だが、その言葉を理解していない業者もいるのである。
この顧客、クライアント。
一見同じような言葉の意味に聞こえるが、実はまったく違うことがわかった。
今日の夕方にはしっかりとご説明したい。
つづく