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ありがとうございますおとめ座

 

 

前回のつづき

 

松陰神社へ到着

 

 

主祭神の吉田松陰は幕末の藩士

 

幕末×藩士

 

個人的にこのワードに対し

どうしても血生臭さを

感じてしまうタラー

 

 

京都の新選組やら

坂本龍馬にまつわる場所は

今でも近づけない

 

 

吉田松陰も

まだ没後166年

ということもあり

 

 

身体が重くならないか

若干不安を感じつつ

恐る恐る鳥居をくぐると

 
 

 

あれ?

むしろ軽やか

解き放たれた感

 

なんだこのスッキリ感は目?

 

 

境内にはあの

 

 

松下村塾

 
 
 
 
 
 
 

 

 

吉田松陰幽囚ノ旧宅

 

 
 
 
 
 

 

いずれも当時のまま

残されており

 

 

移築ではなく

当時からそこにあった

とのことで

 

 

吉田松陰の生きた世界に

実際に触れることができます

 

 

 

松陰がここで教えていたのは

わずか2年10カ月

 

 

その間に学んだ者から

伊藤博文をはじめ

明治維新の要人を多数輩出

 

 

一体松陰の何がそうさせたのか

 

 

わずか30年というこの世での時間

 

それは短いのか

或いはちょうどいいのか

 

その答えは本人にしか

わからないけど

 

 

松陰神社 たくさんの人がいたものの
他の観光地と違い日本人が多かったです
 
 
 
 
かわいくて凛々しい狛犬たち
 
 

 

これはあくまで

私個人の感想ですが

 

 

吉田松陰のマインドは

当時の日本にとって

あまりに規格外すぎた

 

 

もしも彼が30歳以降も

生きていたならば

 

きっともっと

苦しんだのではないだろうか

 

 

おそらく

あの時代に生きている限り

心休まることはなかったように思う

 

それほどご自身の持つ熱量が強すぎた

 

 

身に宿すには大きすぎた熱を

 

教え子たちに分配することで

 

世の中を変える「適量」になった

 

のだろうなと

 

 

彼が生きた場所に立って感じました

 
 
その炎は今なおしかるべき人に宿り
世の中を動かし続けていることでしょう
 
 
帰り際
社務所で見つけた
吉田松陰カレンダー
 
思わずいただいてきました
 
 
気を抜くとすぐ
ぼーっと生きてしまうので笑
これを見て刺激を受けようっと爆  笑
 
 

 

 

おわりドキドキ

 

 

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