WAKOのブログにお越しくださり

ありがとうございますおとめ座

 

 

日本の聖域を巡り

祈りを捧げる

わこ旅シリーズ飛行機

 

新潟編

 

 

高龍神社

 

をあとにして次は

 

山本五十六記念館へ

 

 

 
 

 

きっかけは前に訪れた

鹿児島県鹿屋航空史料館

 

 

ここで見た資料から

より深くこの方につて

知りたいと思ったから

 

 

 

 

世界を見ていた経験と

慈愛の心、博愛精神から

開戦には反対だったにも関わらず

 

 

その意に反し

連合艦隊司令長官として

先の大戦の指揮を執ることとなり

 

 

昭和18年(1943)

ブーゲンビル島で散華されました

 

 

記念館には、撃墜された

海軍一式陸上攻撃機の左翼部分

 

ご本人の書、遺品が多数

展示されています

(中は一切撮影禁止)

 

 

 

実際に乗っていた

機体の残骸を前にすると

 

改めて戦争の恐ろしさを

肌で感じます

 

 

戦争を知らない私にとって

この「恐ろしさ」を

感じることはとても大切

 

 

平和のありがたさ

後の世代にも平和の世を

引き継いでいく事の重要性

 

 

もの言わぬ傷だらけ遺品は

それを教えてくれる

 

 

 

館内ではたくさんの

手紙や書を見ることができます

 

 

他の所でも

この方の字を見て

思いましたが

 

やはり字が美しい

 

 

手紙は女性が書いたような

流れる字体が多いかと思いきや

 

 

書道になると

気骨で軍人らしい字体になる

 

 

山本五十六という人間の

幅と奥行きの広さを

書物から感じられます

 

 

さらに驚いたのは

 

15歳の時に離れて暮らす

兄に書いた手紙の内容

 

 

ほんとに15歳で?

これ書いたの?

 

 

どんだけ利発なんだ・・・

 

 

そんな人でも

抗うことが叶わなかったのが

先の大戦なんだろうな

 

 

山本五十六の御魂は

どこかで今の日本を

見ているだろうか

 

 

だとしたら

どのような思いで

見ているのだろうか

 

 

私もあの世に行ったとき

もしお会いできたら

存分にお話を聞いてみたい

 

 

つづくドキドキ

 

 

 

お祝い読むだけで波動UP!
開運情報、優待&優遇
ベル

新生WAKOメルマガ登録

はこちら下矢印下矢印下矢印