さて。習い事の話。
子どもにどんな習い事をさせるか、ということはとっても興味深い話。
うちは娘にピアノをならわせていました。・・・いました。
そう。過去形。
自分が10年ほどピアノを習っていたから、娘にも習わせたかったのです。
音感は早い方が習得しやすいという話もあるので、4歳の誕生日を迎える少し前から始めました。
本人の意思ではなく親の意思。
ピアノだから宿題(筆記とピアノの練習)はもちろんある。
小さいうちは親がつきっきりで練習を見る、というのは必須。
これが毎日。・・・となるとどこか無理が生じてくるわけです。簡単な練習の時はいい。
音符の種類が増え、習った音階が増えてくると当然子どもはすぐに覚えられないし
分からないから練習が嫌になる。
なんだか負の連鎖だったような気がします。
本来楽しむべき音楽を楽しめなくなってきていた。特に小学生になってからは。
小学生になれば学校からの宿題がある、それプラスにピアノの宿題。
これは親も子もかなり参ってきていました![]()
分からない→娘:泣く→私:励ます→それでもできない→そのうち私:怒る→事態は悪化→ピアノは上手くならない。
これはダメだなと思って、一年生の8月でピアノを辞めることに。
私的に辞めることは悲しかった。たぶん自分と娘を重ねていたんだと思う。
自分が好きなピアノ=娘も好きになるはず。とどこかで思い込んでいたんです。
この時、私に向いていた習い事は娘に向いている習い事ではないことを改めて認めることになりました。
違う人間だからあたりまえのことなんだけどね・・・。
小学生になって新しい環境になり、勉強が始まり、そこによく分かってないピアノ。
良かれと思って始めたピアノは娘にとってストレスだったのかもしれません。
辞めてしまったピアノ、この選択が良かったか否かは分かりません。
もし、自分で習いたい‼と言い出したらまたトライしたいです。
そんな娘も先日7歳に。背が伸びて女の子らしくなりました![]()
女の子なので口が達者です
勉強は彼女なりに頑張っています![]()
そして習い事は9月から本人希望で公文を始めました。
周りの友達がしていたらしく、「やってみる」と![]()
初めて娘の意思で始めた習い事。大変だけど、続けてくれたらいいなぁと思っています![]()
習い事、難しいよね。
いろいろさせてみたいとは思うけど、まだ小さいから親の送迎はいるし、
なんでもかんでも習わすわけにはいかないし、もちろん金銭的な問題もあるし。
向き不向きや先生との相性もある。
まだまだ私を悩ませそうです。








