【ルミナス・シー・ドロップ】(Luminous Sea Drop)
意味:インターネット上で偶然見つけた情報・画像・言葉などが、
再び探しても見つからなくなる現象。
または、その一瞬の出会いのこと。
スウェーデン生まれの情報社会学者であるヨナス・リンドグレンさんが
『情報の消費と忘却の社会学』という論文で使ったことが始まりです。
日本語では「光滴現象(こうてきげんしょう)」とも。
ネットの情報って「永遠に残る」みたいに言われるけど、実際はめちゃくちゃ脆いんですよね。
投稿が消えたり、アカウントが消えたり、アルゴリズムに埋もれて二度と表示されなくなったり。
あの動画や画像、サイトを見返したいと思っても、消えたり見つからなかったりするんですよね
だからこそ、あの一瞬の出会いが美しく感じていきたい。
「もう一度は見つからない」って分かってるから、その瞬間がやけに特別に感じます。