以前は「年末の恒例」とも言われた忠臣蔵、今回は日本テレビの制作で舞台化、さらには全国公演がありました。

大道具は簡素化する代わりに舞台にLEDパネルを設置し、画像を投射して「動く書き割り」を実現。没入感のある舞台でした!!
討ち入りの際の殺陣、チャンバラの迫力はなかなかすごかったです。
そして、
「家臣を信頼し、家臣からも信頼されるが、真面目な余りに刃傷トラブルを起こす浅野」
「老獪ではあるが小心者ではなく、最後まで堂々と大石や浪士たちと渡り合う吉良」
「豪快なだけでなく知将としての雰囲気を持つ大石」
といったキャラ設定も見事で、見ごたえがありました。
女性の視点から見ると、やはり妻や母として大石を支える大石りくが一番人気のキャラクターのようでした。
こちらはお土産...パンフとタオルです。

そして、アクリルスタンド。吉良に仕え、吉良を守ろうとする剣士、清水一学を演じた近藤頌利(こんどう・しょうり)さんのものです。

もともとウルトラマンオメガに主演していたので知ったのですが、カッコよくて大ファンになってしまいました😊
また舞台、見に行きたいです😊
