今、留学生の就職を支援する企業として想うこと。
※3月11日の宮城県三陸沖を震源とした「東北地方太平洋沖地震」におきまして、
被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、
犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申し上げます。
一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
お久しぶりです。
GLナビゲーションです。
3月11日の大震災以降、
当社としても、自宅待機や
その後の業務処理等に追われ、
ばたばたした日々が続きました。
ブログの更新が遅れてしまったことを、
まずは皆様にお詫びいたします。
さて、今回の大震災は、
留学生の皆さまにとっても、
非常に衝撃的な事件であったと思います。
母国を離れ、遠く一人学ぶ外国の地で、
こういった災害にあわれることは、
私たちの想像以上に、
ショックであり、不安も大きいことでしょう。
ご自分だけでなく、母国にいるご家族や
お友達のご心配も大変なものだと思います。
その中で、私たちが今回の大震災を通じて、
唯一つ、良かったと感じていること。
それは、留学生の皆さんの「日本に対する熱い想い」に
数多く触れることができた、ということです。
震災直後から、「被災者のために何かできることはないか」
「ボランティアがしたい」という熱い想いをもって
行動を始めた留学生の方が、本当に沢山いらっしゃいました。
これまで私たちの就職イベントに参加してくれたり、
事業のお手伝いをしてくれた学生さん達の中にも、
本当に純粋に「日本が好きだ」という想いから
募金活動や、救援物資を被災地へ届ける、
といった行動を始めている人たちがいて、
その行動力・想いに、日本人である私たちが
逆に勇気づけられ励まされました。
また、ある留学生は私たちにこんなメールをくれました。
「実は、地震のとき、僕は東京にいたんです。卒業式のため、帰ってきてたんです。
~略~
でも、今回の地震は、僕にとっては本当に貴重な経験で、大変勉強になりました。
四川大地震の時は、こんなに身近に経験することはなかったので、
被災者の方々の気持ちは分からないと思いました。
今回は少し分かるようになって、みんなと一緒に立っていると思いました。
僕にはできることなくて、正直、テレビを見ながら、
被災者の方々を見て、ただ泣いて祈ることしかできないです。
でも、自分がどんなにいい人たちに恵まれてるのも、改めて感じました。
こんな大変な時期に、いつもの普通な生活もとても幸せだって分かりました。
~略~
今回の地震、僕は後悔ひとつもなかった。逆にみんなに色々大切なことを教えてもらいました。
本当に夢見たいな日々でした。
こういう言い方は、被災者の方々に申し訳ないですが、もちろんこれからも祈り続けます。
僕の大好きな日本が早く回復できるように。」
彼は卒業後、母国での就職が決まり、
すでに帰国していた中で、
わざわざ卒業式に出席するために日本に戻ってきたタイミングで
地震にあわれたということでした。
そんな大変な状況にあっても、
文句ひとつ言わずに、日本を思ってくれていること。
本当に心から感動しました。
日本だけでなく世界に広がる「絆」。
留学生の就職支援を事業として行うということは、
この「絆」をさらに広く、強く、拡げていくことだと気付かされました。
すでに報道もされている通り、
これから日本の就職活動の状況は、
おそらくさらに厳しくなると思います。
それでも、日本の世界のグローバル化は
決してとまることはなく、
グローバル人材を求める声も決してなくなってはいません。
私たちGLナビゲーションは、
来週から始まる新年度において、
昨年よりいっそう、
留学生のための就職活動支援に
力を入れて行きます。
それが、今回まるで母国のことのように、
日本をともに心配してくれ、
日本のために行動し祈ってくれている
留学生と、そのあとに続く新しい留学生たちに対し、
私たちが出来る唯一で最高の恩返しだと信じています。
被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、
犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申し上げます。
一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
お久しぶりです。
GLナビゲーションです。
3月11日の大震災以降、
当社としても、自宅待機や
その後の業務処理等に追われ、
ばたばたした日々が続きました。
ブログの更新が遅れてしまったことを、
まずは皆様にお詫びいたします。
さて、今回の大震災は、
留学生の皆さまにとっても、
非常に衝撃的な事件であったと思います。
母国を離れ、遠く一人学ぶ外国の地で、
こういった災害にあわれることは、
私たちの想像以上に、
ショックであり、不安も大きいことでしょう。
ご自分だけでなく、母国にいるご家族や
お友達のご心配も大変なものだと思います。
その中で、私たちが今回の大震災を通じて、
唯一つ、良かったと感じていること。
それは、留学生の皆さんの「日本に対する熱い想い」に
数多く触れることができた、ということです。
震災直後から、「被災者のために何かできることはないか」
「ボランティアがしたい」という熱い想いをもって
行動を始めた留学生の方が、本当に沢山いらっしゃいました。
これまで私たちの就職イベントに参加してくれたり、
事業のお手伝いをしてくれた学生さん達の中にも、
本当に純粋に「日本が好きだ」という想いから
募金活動や、救援物資を被災地へ届ける、
といった行動を始めている人たちがいて、
その行動力・想いに、日本人である私たちが
逆に勇気づけられ励まされました。
また、ある留学生は私たちにこんなメールをくれました。
「実は、地震のとき、僕は東京にいたんです。卒業式のため、帰ってきてたんです。
~略~
でも、今回の地震は、僕にとっては本当に貴重な経験で、大変勉強になりました。
四川大地震の時は、こんなに身近に経験することはなかったので、
被災者の方々の気持ちは分からないと思いました。
今回は少し分かるようになって、みんなと一緒に立っていると思いました。
僕にはできることなくて、正直、テレビを見ながら、
被災者の方々を見て、ただ泣いて祈ることしかできないです。
でも、自分がどんなにいい人たちに恵まれてるのも、改めて感じました。
こんな大変な時期に、いつもの普通な生活もとても幸せだって分かりました。
~略~
今回の地震、僕は後悔ひとつもなかった。逆にみんなに色々大切なことを教えてもらいました。
本当に夢見たいな日々でした。
こういう言い方は、被災者の方々に申し訳ないですが、もちろんこれからも祈り続けます。
僕の大好きな日本が早く回復できるように。」
彼は卒業後、母国での就職が決まり、
すでに帰国していた中で、
わざわざ卒業式に出席するために日本に戻ってきたタイミングで
地震にあわれたということでした。
そんな大変な状況にあっても、
文句ひとつ言わずに、日本を思ってくれていること。
本当に心から感動しました。
日本だけでなく世界に広がる「絆」。
留学生の就職支援を事業として行うということは、
この「絆」をさらに広く、強く、拡げていくことだと気付かされました。
すでに報道もされている通り、
これから日本の就職活動の状況は、
おそらくさらに厳しくなると思います。
それでも、日本の世界のグローバル化は
決してとまることはなく、
グローバル人材を求める声も決してなくなってはいません。
私たちGLナビゲーションは、
来週から始まる新年度において、
昨年よりいっそう、
留学生のための就職活動支援に
力を入れて行きます。
それが、今回まるで母国のことのように、
日本をともに心配してくれ、
日本のために行動し祈ってくれている
留学生と、そのあとに続く新しい留学生たちに対し、
私たちが出来る唯一で最高の恩返しだと信じています。