私は歴史が大好きで歴史学科のある大学に入学して無事卒業しました。私の自己紹介をかねてブログを書きます。私が歴史を好きになったのは父親が歴史が好きでその影響を受けたことがきっかけとなった。日本の戦国時代が好きで興味の範囲が西洋に変わっても軍事が頭から離れないので卒論も軍事に関わった内容になりました。

現代の日本は歴史を軽視している。あらゆる大学が経営学部を創設しているが歴史学科が創設されることはほとんどありません。それは歴史が直接社会の役にたつわけではないからであり、ほとんど学生が集まらないと踏んでいるからです。

私は歴史を学ぶことに意味があると思います。なぜなら歴史は過去の出来事から最悪のケースを回避させることができるからです。また歴史から未来を生み出すことにつながる。過去にあった事件や国家などからどこが良く、とこが悪いかを学びそこから新しい形を創造することができる。

最後に私がなぜ歴史を学ぶことにしたのか。それは別の夢に挫折したことが関係します。ロボットを造ることができなかった。製図が全くわからなかった。そこで別の道を探りもともと好きだった歴史を学ぶことにした。歴史を学ぶことはとても難しいでしょう。しかし人生を良くする要素になるので歴史を学んで欲しい。これから歴史を学ぶ上で必要なことをブログに載せていきます。よろしくお願いいたします。