私のブログは、従来の日記と位置づけています。

これに、関連する画像を添えることで、いわば「絵日記」と言えるでしょうか。

内容は、趣味にわたることや日々見聞きしたことそして感じたことを想いのままに綴っています。

ですから、「継続は力なり」を座右の銘とし、更新は連日欠かさず行うことを自らに課しています。

これを可能にするためには、健康管理を含め徹底した自己管理が求められます。

もちろん、自己管理は単にブログの更新にとどまらず、自分の生活を充実させる要素であると信じています。

手段は種々ありますが、ウォーキングもその一つです。

いずれにしても、何事にも積極的にチャレンジするためには、「健康第一」。

これが原点であり、さらに精進したい。

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  2009年の幕が明けた。

  「賀状完配 われ日輪に 相対す」

  作者は知らないが、新春の門出を飾る句として

  相応しい、といつも思う。

  最近、もう一つの句があることを知った。


▲ 「賀状完配 井戸から生きた 水を呑む」

  ポストマンとして、長く郵便配達に携わった

  「磯貝碧蹄館」という方の作らしい。

  お屠蘇を祝い、着飾って初詣でに行く人々の中にあって、

  年賀状を心の灯火として待ち詫びる人も数多い。


▲ いずれの句も、これらの人々に

  「一枚でも多く、そして早くお届けしたい」との使命感に燃え、

  これを成し遂げた喜びと、誇らしげな気持ちが溢れている。

  聞けば、松山中央郵便局が元日に配達する年賀状の数は

  四十数万通に及ぶという。全国では何十億通か?

  仕事納めもなく、黙々と働くポストマンに敬意と拍手を送りたい。


▲ 国民共通のインフラとして機能してきた郵政事業は、

  民営化後1年を経過した。

  働く者だけではなく、利用者の方々にとっても、

  多くのマイナスの多くの課題を抱えている模様。

  様々な想いに耽りながら、

  郵便受けに「コトリ」という音が待ち遠しい。

  庭先には、早くも白梅が一輪。


今日の歩行数       歩。キロ数にして約   。