東京芸術劇場『カッコーの巣の上で』観劇。
『カッコーの巣の上で』は、舞台人が長年、愛した作品である。
それを、小栗旬ら演者が、どう料理するのか楽しみだった。

映画版『カッコーの巣の上で』は、ジャック・ニコルスン、ルイーズ・フレッチャーを有名にし、
インディアン(ネイティブアメリカン)の俳優をキャスティングしたことでも有名な作品。
当時、人種的に俳優を目指しても、映画に出られないと言われた時代にである。

舞台は、映画に忠実に作られていた。
結末を知ってはいたが、舞台からのエネルギーに圧倒された。
これだから、舞台の観劇は止められない!
劇場内ポスター
東京芸術劇場中にて
電車を降りるとサラリーマン風の男性が、胸の前に赤子を抱きかかえ
降車する。
この男性を毎朝、目撃する。
商品名は分からないが、おんぶ紐の前縛りバージョン。
ダッコ紐とでも云うんだろうか?
子供用バッグを手に持ち、逞しさを感じた。
これが、噂の『イクメン』ってヤツか!
と初めて目の前で見たので、物珍しさシキリ!

昨今の、ベビーカーで迷惑かけている輩とは、違うね、オトーサン!
通勤時間帯は、あんな台車迷惑だもんね。
スーツ着てたから、会社に行く前に保育園ですか、オトーサン…と
好意的に見てしまう。
しかも、この赤子が大人しい。泣きもしない。
オトーサンの体温を感じて、落ち着いている証拠です。
赤子には、それが1番です。

ちゃんとした子に育つことでしょう!
頑張れイクメン!