岐阜県防災航空隊殉職者慰霊祭
岐阜県防災航空隊の防災ヘリコプター「若鮎Ⅱ号機」は、平成21年9月11日、救助活動のため北アルプス奥穂高ジャンダルム付近にある通称「ロバの耳」(標高約3,108m)において救助活動中に墜落しました
同機に搭乗していた5人のうち、救助現場で同機からホイストにより降下した2人を除く、機長、整備士及び消防吏員(防災航空隊副隊長)の3人の岐阜県職員の尊い命が失われました
今日の午後 消防学校で執り行われた岐阜県防災航空隊殉職者慰霊祭に参列しました
県内自治体消防本部の皆さんや、関係者の皆さん、県危機管理部の職員ほか多数の参列がありました
危険を承知で市民の安全や安心のために活動される消防、警察などの皆さんが、こういった事故で命を落とされるということが、二度と起きないことを祈るばかりです
しかし、その後も全国で防災ヘリの事故が起きてしまっています
また、今年は例年になく山岳遭難事故が多くなっています
SNSの浸透により危険な登山が「簡単に見えてしまう」ということが起きているのではと言われていますが、実際はどうなのでしょうか
山に関わる全ての人が、山岳救助のあり方についてしっかりと考えていかなければならないでしょう
いずれにしましても、若鮎Ⅱ号の事故を風化させることが無いようにしなければなりません
亡くなられた3人の皆さんのご冥福をお祈り申し上げます
(本日の慰霊祭は、降雨のため室内で執り行われました)
事故の詳細はこちらをご覧ください
岐阜県職員組合の当時の記事
#防災へり
#山岳救助
「はだしのゲン
今日のプロジェクトXは、「はだしのゲン」
これを見ていただき、
7月30日は講談「はだしのゲン」へ
まだお席はご用意できます
公演の申し込み
下記より必要事項をご入力ください。
#はだしのゲン
#講談
#神田香織
はだしのゲンから未来へ 講談師・神田香織が語る本当に大切なこと
「戦後80年記念公演会」を開催します(参加者募集)
岐阜県職員組合は、戦後80年を迎える今、あらためて平和や命の尊さについて考える機会として、公演会を下記のとおり開催することとしました。
つきましては、県民の皆様に広く参加者を募ります。
記
1 日 時 2025年7月30日(水)
19:00~20:30
18:30開場
2 会場 ぎふ清流文化プラザ 2階
長良川ホール
(岐阜市学園町3-42)
3 内 容
語りでつなぐ いのちと平和
はだしのゲンから未来へ
~講談師・神田香織が語る、
本当に大切なこと~
4 対象者 岐阜県内在住・在勤・在学者
未就学のお子様のご入場はご
遠慮願います。
5 参加費 無料
6 定 員 400名 全自由席
(事前申込制、先着順)
7 申込み 下記より必要事項をご入力ください。(明日7月1日(火)10時から受付を開始します。)
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HP
阿部技術課長補佐の慰霊祭へ
岐阜県恵那農林事務所、阿部義昭技術課長補佐が治山業務終了後の帰路において、付知川に転落し、亡くなられてから今日で6年が経ちました
午前中、恵那農林事務所主催の慰霊祭に参加をさせていただきました。
所長はじめ林業課職員も参列されました
実際の現場は危険なため、対岸の安全な林道から慰霊させていただきました
祭壇奥に、阿部さんが担当した治山工事のコンクリート壁の中に、「安全の誓」の銘板が埋め込まれています
県下の工事現場は、急峻な山に囲まれ、とても危険な場所ばかりで、そんな危険な場所で作業されている工事関係者の皆さん、そして農林事務所、土木事務所などの職員の皆さんには、感謝の言葉しかありませんが、どうか気をつけて作業をしていただきたいと思います
阿部君とは同い年で、同期でした
同じ飛騨出身で、一緒に定年を迎えるはずでしたが叶いませんでした
未だに逝ってしまった事が信じられません
#公務災害
#労働災害
あれから12年
委員長の内記です
岐阜県立郡上特別支援学校の講師は、一年以上の長時間労働と上司のパワハラにより鬱病を発症
12年前、平成25年の今日5月22日に24年の短い人生を終えられました
亡くなる前日の夜、外出先で上司から電話で理不尽な強い叱責を受け、学校に戻った後に行方不明となられました
一昨日、川浦渓谷と郡上特別支援学校に行ってきました
ご家族が学校の片隅に植えられたヤマボウシは今年も綺麗な花を咲かせてました
当時の教育長は、部下の死の報告を受けても、原因調査の指示すらだしませんでした
それから4年後の平成29年3月に公務災害認定を受けた事からようやく重すぎる腰をあげました
公務災害になっていなければ、放置でした
それが当時の教育委員会でした
私も全くこの事を知る由もなく、公務災害認定の記者会見を見て知り、担当されていた水野幹男弁護士に連絡を入れたのです
その後平成30年10月、県との調停までの間に、ようやくパワハラ対策等の働き方改革等が決められたのです。
以下のリンク先に、調停時のご遺族の声が記録されてます
最後の部分のみ抜粋します
7 最後に
息子は優しい人で、自分のためというより人のために力になりたいと思っていたようです。これから職場を通していろいろと社会に貢献でき自分の人生も楽しめたのに、こんな形で命を失しなうことになり本人はもとより私達家族は本当に悲しく、この悲しみとともに生きていくことは大変つらいことであります
今後、岐阜県教育委員会が組織として反省をし、和解条項を守っていただくこと、そして岐阜県内だけではなく全国の教育現場で2度とこんな悲しいことが起きないようにしてほしいのが私達遺族の願いです
2018年10月調停成立時の私の記録
https://ameblo.jp/gksr-k/entry-12414286910.html
第三者による調査報告書等
https://www.pref.gifu.lg.jp/kensei/ken-gaiyo/soshiki-annai/kyoiku-iinkai/kyouiku_kanri/gujyotokushi.html
#郡上特別支援学校
#過労死
江崎知事との面談
委員長の内記です
午前中、江崎知事と専従四役で面談を行いました
本日は限られた時間であったことから、まずは私よりご就任のお祝いを述べさせていただき、「県政発展のために共に協力し課題と向き合っていきたい」とお伝えし、
知事からも「共に県政発展のために頑張っていきましょう」と同様のお話がありました
短い時間ではありましたが、参加役員全員からもお話をし、和やかな雰囲気の中、面談を終了しました
なお、今後出来るだけ早い時期に、組合としての課題などを話し合う場を設けていただく予定となっています
本日は、共に活動を行っている公立小中学校事務職員組合の中藪委員長、鷲見書記長も同席してもらいました
江崎知事は就任後、予算・人事等の協議などが続いていたことから、個別の面談などは本日から対応されたとお聴きしています
知事選挙が始まりました
委員長の内記です
今日は知事選挙「江崎よしひで」候補の出陣式に参加してきました
県内各地より多くの皆様が参集されました
武藤選対本部長ほか多数の方々からの挨拶のあと江崎候補からは
「この4年間、県内隅々まで周り、少子高齢化など様々な課題に「なんとかしてほしい」という声を伺ってきた
非常に難しい課題ではあるのの、一方、県内には様々な良いものが沢山ある
私達が今、何をしなければならないのか政策の課題も答えも現場にありました
若者の県外への流出を止め、お母さんたちや皆さんが安心して働ける場所の確保を岐阜県で実現していきたい
そして、食料とエネルギーの問題をクリアできる強い地域を実現していくことが求められている
農業の振興、82%が山の岐阜県、この山を生かさない手はない
リニアについては、東京と一時間で結ばれるこれはリニアではなくまさに「どらえもん」のどこでもドアーである
我々がこれをどう生かしていくのか、子供たちの未来のために、ひいては国のために考えていかなければならない
こういったことの政策を県民皆様とともにやっていきたい
そしてリスクもありますが私が責任を負います
60歳になって、皆様への恩返しのために戻ってきました
未来の答えは明るいです「安心とワクワク」がテーマです
人とものが集まる岐阜県を目指していきます」
と力強い挨拶がありました
最後になります
県内市長を代表され都竹飛騨市長が挨拶されましたが、その中で
「江崎候補が岐阜県に努めた4年間、直属の部下として働いた
現場の声、職員の声を聴き、そして何よりも部下としてモチベーション高く仕事をやらせていただいた」
という当時のお話があり、まさに今現場の職員が求めているところはココであるとうなづいていました
現場の職員が元気に明るく、そしてモチベーション高く仕事をすることが、県民の皆様の最高のサービス提供の基礎となるものです
そのために、この選挙戦しっかりと取り組んでいきたいと思っています
#江崎よしひで
#岐阜県知事選挙































