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CPUクーラーを簡易水冷にしてからというもの、M.2のSSDの温度が10度以上上昇しました。(許容範囲ではある)

これが嫌で今までトップフローのクーラーを使ってたわけですが、Ryzen7 2700Xでは流石に抑えきれず、サイドフローか簡易水冷の二択になって簡易水冷を選んだわけですがある日「VRMの温度ってどーなん?」と気になって測ってみることにしました。

条件はCPU-Zのストレステストを低優先度で動かしつつ、FurMarkを走らせてVRMに負荷を与えケース内温度も上げます。

15分間走らせたら側面パネルを開け、1分間温度計測し、最高温度を測ります。

ストレステストはデフォルトではなくAVX2を走らせます。

FurMarkもXtreme-burn inモードでとにかく負荷をかけます。

さて温度は…

 

 

90度!なかなか熱いんじゃないでしょうか。

VRM温度について調べているとVRMでもサーマルスロットリングが起きることがあるとかなんとか。

何度で起きるのかは知らないですけど90度は電子部品にとっては結構キツい温度じゃないでしょうか。

 

という訳でヒートシンクに4cmファンをつけることにしました。

ちょうどいい感じに切れ目が入ってるのでタイラップで固定できそう。

固定したものがこちら↓

 

タイラップでいい塩梅に固定出来ました。

ちなみにファンはシンルイリアンのRDL4010S。

4100rpmです。

結果はなんと…

69度!同条件で21度マイナスです。

これで少しは寿命も延びるんじゃないでしょうか。

 

という訳でVRMを冷やす自己満足でした。