今日は冷麦をサラダ仕立てに…
メインはどっちだろう?
ぶっかけうどん系のスタイルで、麺つゆをお好みの味に薄めてオリーブオイルを加えたつゆを用意。野菜サラダに冷麦を入れ、アミノ酸が足りないので、豚肉や魚肉ソーセージ、ちくわなど旨味成分を適当に加えます。
今日は粗挽きウィンナーにしました。
ものぐさ花子(私)がたどり着いた、私の究極の冷麦です。(大袈裟ですね。はい、すみません)
野菜は麺の下にレタスと、周りにトマト、トッピングに庭で採れたアイスプラントとルッコラの間引き苗を使ってみました。
塩化ナトリウムを吸着する効果があって、有明海沿岸の塩害対策に佐賀大学農学部が持ち込んだのが始まりだそうです。
最近はレストランだけではなく、一般のスーパーでも見かけるようになりましたが、まだまだ食用としての認知度が低い野菜の一つだと思います。
今年の菜園に取り入れてみたものの、栽培方法から食べ方までネット情報が頼りです。
あとで知ったのですが、普通の地植えではポイントの塩味が得られない‼️
栽培は至って簡単なのですが、たまに塩水をあげないとならないそうです。製品は海洋深層水で栽培しているとか。
プランターで個別に栽培するべきでした。このままでは塩水を灌水出来ません。
と言うわけで、我が家のアイスプラントは塩味がしません。あまり大きくならないうちに空いているプランターに植え替えようかと思います。雨に弱いそうなので雨対策も必要です。
更に問題が…。まだ芽が伸びる部分を摘んでしまいました。先の方から摘んでいくようにしないと長く楽しめないことがわかりました。分岐した茎を根元で摘んではダメです。葉も広がり過ぎない方が良いようです。私は既に大きな葉を2枚摘んでしまいました

ルッコラは昨年買って使い残した種だったけどよく発芽しました。撒いてから数日間暑い日が続いたので、乾かさないように朝夕霧吹きで湿らせていました。
去年は直播で植え替えも土寄せも怠ったため株が大きく育たなかったので、今年はこの苗をもう少し大きく育てたら移植して成長に応じて覆土してあげようと思います。
今年も忙しいので、途中で放置覚悟で菜園に挑戦です。
そうそう、先日NHKだったかで紹介されていましたが「ポタジェ」と言う言葉聞いたことありますか?
中世のフランスの修道院が発祥だそうですが、野菜だけを育てる畑、花だけを育てるガーデニングとは違い、野菜、ハーブ、果樹、花などを混植して育てる方法で、多品目を上手に組み合わせることで、土壌が豊かになり、病害虫を防ぐことができ、植物がすくすくと育ってくれるのだそうです。花やハーブを取り入れて見た目にも美しい、古くて新しい菜園のスタイルです。
昨日、そんな講習会に参加して、私の目指していた菜園と同じだったので、何だか嬉しくなりました。
野菜畑でもガーデニングでもない、ポタジェです。
コンパニオンプランツの役割など、色々聞けて勉強になりました。
カモミールはアブラムシがつくので植えたくなかったのですが、何と、それでいいのだそうです。カモミールを混植することでアブラムシをカモミールに誘引させて野菜の被害を防ぐと言う方法です。カモミールはカマキリやテントウムシなど、アブラムシの天敵の棲家にもなるそうです。
野菜に全く虫がつかないと言うことではありませんが、被害を軽くして害虫と上手く折り合いをつけると言うことですね。
薬をかけてしまえば天敵のテントウムシやクモもいなくなり、返って害虫の大発生に繋がります。これは薔薇で経験済みです。
以来、狭い庭なので殺虫剤は出来るだけ使わないようにしてきましたが、毎年今時期から夏の間中、アブラムシの被害に頭を悩ませていました。対策として木酢液など試みてはみたものの、効果は今一つ…
そこで今回は少しお値段も高かったのですが、「ニームオイル」に期待を寄せています。
先の講習会で購入したものですが、効果はどうでしょうね?
ニームオイルは主成分のインド栴檀(センダン)に複数のハーブエキスを配合した物のようで、ミントやローズマリーの香りがします。
今年の菜園はこれでバッチリ、だといいなぁ〜
