ご無沙汰しています
生きてますよ
ちょっと忙しいだけなので
心配無用です

7月の暑さと8月の天候不順で
庭の植物や野菜は不調に終わりました

それなりにミニトマトやピーマンなどは口に入っていたのだけどね

あのアイスプラントっていうの
あれは高温多湿、長雨で召天しました
シャキッとした歯ごたえが良かったので来年も苗を見つけたら植える予定です
来年も塩水無しでいいと思う

わざわざナトリウムを口にしなくても
いいと思うんだ

今朝、可愛らしいお客様がいらっしゃいました
シジミチョウですね

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黄色い花はヒデンスと言います
10年ほど前に庭に植えた時はひと株でジャングルの様になってしまったけど、最近のものは矮性と言うのかな
大きくならない様に品種改良されている様ですね
下の写真で6〜7株植えています
つるバラの根本を隠すために植えてみたらいい感じになりました
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ビーツは貧弱だけど味見くらいは出来そうです
カブの様な茎を食べます
ボルシチに入れるアレです
葉っぱも入れます
だけどこれ、カリウム多いんだよね
母がいた頃は食べさせられなかったけれど独特な土の香りと甘味があって
食べたいって言っていたなぁ…

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キュウリの葉はもう枯れ始めました
ついこの前までは青々していたのに
台風で茎が折れてしまいました
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小さな庭だけどつい手をかけたくなるのは先祖のDNAなのかねぇ

来年も庭仕事は多分やると思います
楽しいよ  土いじり
のんびり、何の制約もなく出来るのは
いつになるかな…

あんた暇でしょ

なんて直接言われなくても
感じます
目がそう言ってる

面倒な事は仕事を盾に断る人たち

専業主婦も案外忙しいのよ

この度の家紋調査では本当に不思議なことが沢山ありました。(家紋調査の過去記事を参照してください)

亡き祖母の証言を信じて揚羽蝶を調べて先祖のいた集落までたどり着いたこと。
その地域に最後の住人になっても尚、先祖が開いた土地を守り灯をともし続けていた方にお会い出来たこと。
その方のお母様のご兄弟の写真が我が家のアルバムに大事に仕舞われていたこと。
その方の証言で住んでいた集落が平家の落人の里であったことが分かったのです。
その方がおっしゃるには、平家と分かる印のついた旗や鎧兜などは皆棄てたと伝え聞いているそうです。持っていて平家方と分かれば殺されてしまうので、そのようなものを残しておくわけがない、と。確かにその通りかもしれません。着物も同じなのでしょう。蝶紋についても口伝でこの様な形と伝わったものと考えるのが自然です。
ただ揚羽蝶はその美しさから女紋として受け継がれているのも事実です。
揚羽蝶もバリエーションが多く紋帳にはかなりの数が載っていて、我が家に伝わったものがその中のどれ、とは特定出来ませんが、揚羽蝶を調べて先祖の地にたどり着いたことを踏まえ、一般的な丸に揚羽蝶の紋を選びました。
母が生きていたら驚いたでしょうね...びっくり
生きているうちに調べてあげれば良かったです。本当に。

先祖の写真から分かった桜紋の由来について尋ねて見ましたが、その方の話では桜木村とは関係ないのでは、とのことでした。
火事の時に不浄な行いで神聖な火を打ち消すと言う俗習(女性の腰巻で火を仰いだという)は、日本各地に伝わるもので、桜木村に限ったことでは無いそうです。
由来までは分かりませんでしたが、先祖が着ている丸に桜を定紋、丸に揚羽蝶を女紋として刻みました。

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これで祖母も父母も墓の中。祖母はきっと祖父に「ご苦労さん」と労われているはず。
ご先祖様と一緒に末裔の所業を肴に宴でも開いてくれているといいなぁ〜おねがい

家紋や先祖の戒名を調べていく中で、父がお墓のことにこだわっていた訳が少し理解出来た様に思います。
お墓や仏壇にお詣りするのは当たり前のことと思っていますが、特にこれと言った思い入れがある訳ではありませんでした。
でもこうして先祖のことを考えていると、より深く大切にする気持ちが湧いてきました。
北海道で生まれ育った私にはここが故郷ですが、その血を辿れば海の向こうに故郷があったのです。辺境な山の上に先祖が切り開いた土地があり、気の遠くなる様な時間と労力をもって築いたであろう見事な石垣や立派な神社がありました。平地に降りた氏子さん達が今でも年に一度お祭りを開いているのだそうです。
その様な場所から先祖が北海道に渡り開拓の辛苦を乗り越えて今私があることに感謝するとともに、会ったこともない先祖への思いが深くなったことに有難い気持ちを感じています。
深い思いで手を合わせる私がいます。

早々にお寺さんからお盆詣りの案内を頂きました。スーパーの陳列棚にも盆飾りや盆菓子が並んでいます。そろそろ精霊棚の準備に取り掛かる時期がやって来ました。


今日は冷麦をサラダ仕立てに…

メインはどっちだろう?
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ぶっかけうどん系のスタイルで、麺つゆをお好みの味に薄めてオリーブオイルを加えたつゆを用意。野菜サラダに冷麦を入れ、アミノ酸が足りないので、豚肉や魚肉ソーセージ、ちくわなど旨味成分を適当に加えます。
今日は粗挽きウィンナーにしました。
ものぐさ花子(私)がたどり着いた、私の究極の冷麦です。(大袈裟ですね。はい、すみません)
野菜は麺の下にレタスと、周りにトマト、トッピングに庭で採れたアイスプラントとルッコラの間引き苗を使ってみました。

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アイスプラントの栽培は初めてです。
塩化ナトリウムを吸着する効果があって、有明海沿岸の塩害対策に佐賀大学農学部が持ち込んだのが始まりだそうです。
最近はレストランだけではなく、一般のスーパーでも見かけるようになりましたが、まだまだ食用としての認知度が低い野菜の一つだと思います。
今年の菜園に取り入れてみたものの、栽培方法から食べ方までネット情報が頼りです。
あとで知ったのですが、普通の地植えではポイントの塩味が得られない‼️
栽培は至って簡単なのですが、たまに塩水をあげないとならないそうです。製品は海洋深層水で栽培しているとか。
プランターで個別に栽培するべきでした。このままでは塩水を灌水出来ません。
と言うわけで、我が家のアイスプラントは塩味がしません。あまり大きくならないうちに空いているプランターに植え替えようかと思います。雨に弱いそうなので雨対策も必要です。
更に問題が…。まだ芽が伸びる部分を摘んでしまいました。先の方から摘んでいくようにしないと長く楽しめないことがわかりました。分岐した茎を根元で摘んではダメです。葉も広がり過ぎない方が良いようです。私は既に大きな葉を2枚摘んでしまいましたショボーン

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ルッコラは昨年買って使い残した種だったけどよく発芽しました。撒いてから数日間暑い日が続いたので、乾かさないように朝夕霧吹きで湿らせていました。
去年は直播で植え替えも土寄せも怠ったため株が大きく育たなかったので、今年はこの苗をもう少し大きく育てたら移植して成長に応じて覆土してあげようと思います。
今年も忙しいので、途中で放置覚悟で菜園に挑戦です。

そうそう、先日NHKだったかで紹介されていましたが「ポタジェ」と言う言葉聞いたことありますか?
中世のフランスの修道院が発祥だそうですが、野菜だけを育てる畑、花だけを育てるガーデニングとは違い、野菜、ハーブ、果樹、花などを混植して育てる方法で、多品目を上手に組み合わせることで、土壌が豊かになり、病害虫を防ぐことができ、植物がすくすくと育ってくれるのだそうです。花やハーブを取り入れて見た目にも美しい、古くて新しい菜園のスタイルです。
昨日、そんな講習会に参加して、私の目指していた菜園と同じだったので、何だか嬉しくなりました。
野菜畑でもガーデニングでもない、ポタジェです。
コンパニオンプランツの役割など、色々聞けて勉強になりました。
カモミールはアブラムシがつくので植えたくなかったのですが、何と、それでいいのだそうです。カモミールを混植することでアブラムシをカモミールに誘引させて野菜の被害を防ぐと言う方法です。カモミールはカマキリやテントウムシなど、アブラムシの天敵の棲家にもなるそうです。
野菜に全く虫がつかないと言うことではありませんが、被害を軽くして害虫と上手く折り合いをつけると言うことですね。
薬をかけてしまえば天敵のテントウムシやクモもいなくなり、返って害虫の大発生に繋がります。これは薔薇で経験済みです。
以来、狭い庭なので殺虫剤は出来るだけ使わないようにしてきましたが、毎年今時期から夏の間中、アブラムシの被害に頭を悩ませていました。対策として木酢液など試みてはみたものの、効果は今一つ…
そこで今回は少しお値段も高かったのですが、「ニームオイル」に期待を寄せています。
先の講習会で購入したものですが、効果はどうでしょうね?
ニームオイルは主成分のインド栴檀(センダン)に複数のハーブエキスを配合した物のようで、ミントやローズマリーの香りがします。
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今年の菜園はこれでバッチリ、だといいなぁ〜おねがい