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さまる。ブログお休み中

ブログお休みします。

今後はYAMAPで不定期に山のログを上げる予定でおります。

2020年3月21日の記録です。
群馬県片品村

どうも。さまるです!
今回は雪のアヤメ平に挑戦してみようと言う事で、アヤメ平に1番近いスノーパーク尾瀬戸倉の駐車場をお借りしてスタートいたします。

スキー場ではアスファルトが出ていましたが、歩き出すとすぐに雪道に変わりました。
湿原を携える場所柄でしょうか?水が豊富なようで、沢から流れでた水が道の片側を流れていました。

テンション上げ上げでワーイ!\(^-^)/する無邪気なオッサン。

あまり使われていない下の登山口から入山します。

夏道にはあまりこだわらず直線的に延びるトレース。普段は歩けない湿原を通るのも冬の楽しみ。
先行者はスキー1名、シュー2名だろうか。
湿原の解放感。そして、ほんの少しだけ目的地が見えるのがまた良い。

アヤメ平にかなり近付きました。
ここで右の斜面に先行者2名を確認!
長いアプローチを終えると、急な登りが待っているんですな。

適当な所から、直登して時間短縮するのが冬のルートらしい。
一方、スキーのトレースは夏道のまま富士見峠へ向かっていきました。

伝わらないかもだけど、そこそこの登りと風。

尾根に乗れば、ビクトリーロードだ♪

雪庇と雪崩の跡。
奥に上州武尊山。

ここまで来れば、燧ヶ岳も丸見えだ。

振り返る。

で、アヤメ平だ~!

キラキラの雪面と日光白根山。

ここは湿原なので遮る物がなく、燧ヶ岳が常にど~ん!なのだ。素晴らしい。

アヤメ平で先行者2名に追い付くと言う失態はあるが、気分は上々。
「こんにちは!」「…」1名は人との関わりを全力で避けている変…マニアックな山でわりと多いタイプ。
1名は、離れた場所から「おーい(^_^)/」と先に声をかけてくれた。この方とは喜びを共有できそうだ♪トレースのお礼と、登頂の喜び、この後の予定を話して鳩待峠を目指す。

尾瀬ヶ原が見えた。
幻の300「景鶴山」の眺めも良い♪

横田代からの至仏山。
アヤメ平から先はノントレースだったので、私だけの景色である✨

振り返って。
一本延びる足跡。自分だけの山。優越感。

アヤメ平から鳩待峠へは基本的に下りなのでノントレースでも強行した訳ですが、沈むと当然に辛い。
夏道から離れパック気味の見通しの良いルートを選択します。
※夏道は木陰が多く常に沈む感じでした。

予想よりもペースが上がらず、このままだと鳩待峠からは走るようかな…
なんて事を考えていたら、見つけました!!
奇跡のスノーモービル跡!\(^-^)/本当に奇跡だ(笑)
ここからは、早い早い♪ワカンを外して更にスピードアップだ!!

1日2500円の駐車場の所に出ました。
しかし、このスノーモービル跡は何処まで行っているのだろうか?
アヤメ平や横田代には跡がなかったし…もしかしたら猟師ではなく小屋関係者の物か?逆にたどれば竜宮周辺の尾瀬ヶ原に出られるのかも知れない。

鳩待峠。
BCと思われるスキー跡が数本確認できる程度でツボ足で居るのは私だけっぽい。(笑)

下山に使った道路はこんな感じです。
スノーモービルが固めてくれているので歩き易い。

標高が下がるにつれロールケーキが増えてきました。

上の分岐。(津奈木橋)
ここより鳩待側に少し先に進んだ所で、尾根に向かう足跡が複数延びていました。
おそらく至仏山への冬道と思われます。

神の奇跡✨
スノーモービル4台。自家用車が2台停めてあったので、少なくともあと1モービルはあるのかな。

ぐちゃになってきた。
と、もう13:30を回っているのに、めちゃくちゃ軽装の中国人3人が上がってきました。( ̄▽ ̄;)マジでダメなヤツだ…
普段なら注意するけど、コロナ怖いのでスルーするしかない。でも気になる。
つか、ゲートが下がっている時点で気付いて欲しいな…

スノーシェード内に工事用の資材置場。
知恵ですな。

立ち枯れの木と水場。
画像では伝わらないだろうが、雰囲気の良い場所を見つける。

下の分岐まで帰ってきました。
あとは、右の道に折れて上り返すだけ♪
ちなみに、すぐ近くに数台分の駐車スペースがあるので、閉鎖期間中に至仏山に行くなら、ここからスタートになります。

ただいま。(* ´ ▽ ` *)ノ

本日のルートと…

集計です。

いや~良かった✨
また来年行きたいな。