
劇場にて
「ラストレター」を観た
久しぶりに劇場で観た邦画
(月いちの京都は別)
岩井俊二監督作品
中山美穂、ミポリン主演の
「ラブレター」

が好きやったんで
(今回、
ミポリン、豊川さん出てます)
公開が待ち遠しかった
公開日は無理やったんで
次の日に観た
舞台は宮城県
きれいな川?、沢?の景色
裕里(松)の
姉、未咲(広瀬)の
葬儀シーンからはじまる
未咲に送られていた
同窓会のハガキ
姉の死を伝えようと
同窓会に向かったが
姉と間違えられ
違うと言えない状況になり
参加
そこで
初恋の相手
乙坂(福山)と再開する
姉と間違ってると思い
姉のふりをして
奇妙な文通がはじまる
過去をひきずっていた
残されたものたちの
刻が
未咲の死によって
動きだす
映画を観たあとに
一度観ただけで
よくつかめなかった
未咲の大学時代の出来事、
原作を読んでみたらわかりました
原作も監督も一緒なんで
若干、設定と違うけど
違和感なし
登場人物の心理描写が
あるから
あのシーンでは
そんなことを思っていたのか
とか知ることができて
楽しめた。
ラブレターの時も
映像が綺麗で
今回も同様
声には出せへんけど
「きれいなぁ~」
と、言ってしまった
若い頃の後悔
切ない初恋
よかったです
前に座ってた
おっちゃんが
鼻をすすってました
広瀬すず、森七菜が
それぞれ二役をこなし
最後に母、未咲(広瀬)から
娘、鮎美に送った
ラストレターとは
観てのお楽しみ
本を先に読むより
映画が先のほうがいいかな
話の展開が
わからない方が
楽しめます
写真とかいい感じです
最近、直々見かける
エヴァ、シン・ゴジラの監督
庵野さんもでてる
松たか子の夫の役で
漫画家のようで
松たか子の浮気を
疑うシーン
笑えます
庵野さん、
何してるん!(笑)
以上



























