久々に書きますが、リアサス取り付けです。ちょっとオイルが漏れ出してる様子だったので交換です。
お疲れ様でした。


諦め悪くMVアグスタF3のを組んで見ました。取り付け寸法とかはバッチリポン付け。でも間違いなくリザーバータンクがリンクプレートのマウント部にぶち当たります。
ああ、すごいカッコえーのに…。

で、ブルターレ675用に。



マウント部の取り付け幅は上下とも無加工でOK。ただ、上部のマウント部とサスの頭のクリアランスが結構ギリぎり。
そう言えばこのリンク式のサス、サス全体はアームが動いた時どんな動きをするんだろう?と思い実際に跨がって色々動かしてみましたが、見た目前後方向にはほぼ動かず、ストローク時の垂直方向の動きが分かる程度でした。

ザックスがなかなか良い感じ。
とりあえずプリロードは最弱位置。ブルターレと車重差はありますが、恐らくレバー比の関係でバネレートはそんなに大きく違わないっぽいと言う事前のアバウトな調査通り、跨がった時の沈み込みは良い感じです。 

ふと思ったんですが、ウルフにMVアグスタのサスって世界初の試みかも…。まあ、流用しようにもMVアグスタで675でしかもブルターレですからねえ…。世界初にして世界最後の試みのが正しいでしょうねえ。はっはっは。

試走はまた次回。どこも当たんないでくれよ…。