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自己満足のブログ

あっという間に4月も終了

仕事は真っ暗闇だけど

今月後半に見たものも満足度高かったので

少しだけ感想を

 

まずは、4/18(土)月組『RYOFU』『水晶宮殿』

初日からたくさんのレポが流れてきて

楽しみにしてたけど期待以上の満足感

 

三井住友カードと友の会の共同貸切公演で

2階下手1列目だったので裸眼でもよく見えたけど

観劇直前に「血糊を吐くトップスター」という

パワーワードを見て、ラストシーンだけは

ずっとトップコンビをオペラでロックオン

それでもいつ血糊を含んだのか分からず

 

この日は序盤の戦の場面で何かに引っかかって

ちなつさんの鬘が後ろにズレるハプニングがあり

ハラハラしながら見てたけど焦りもあっただろうに

セリフや殺陣に一切の乱れはなく圧巻

 

三国志は聞いたことある名前がいくつかという

レベルの知識だけど置いていかれることはなく

娘役さんによる華やかな場面もあり

とても素晴らしい作品だと思う

 

好評のお芝居とは逆に賛否両論のショー

私は十分楽しめた、確かに、ん?ってなった

ヘアスタイルや衣装はあったけど笑

来月もう1回観られるので

今度は1階でガオガオ客席降りを見れたらいいな

 

4/26(日)は雪組梅芸公演をライブ配信で見ました。

『波うららかに、めおと日和』をやると分かった時は

めちゃくちゃうれしかったし楽しみにしてたけど

去年梅芸会員やめちゃったんでチケットは取れず

 

ちょうど1年前ドラマにドはまりしたんで

同じセリフがあってクスっとなったり←原作同じだから当たり前か

場面はなくセリフだけの説明だったり

デパートとかシチュエーションが違ってたり

10話をぎゅっと2時間半にした宝塚版も

よく出来てて配信でも十分に楽しめた

 

ドラマはうぶキュンシーンに本当にときめいて

それはカット割りだったり背景だったり

耳なじみのあるBGMだったり

それこそ何度も繰り返し見たんで

それが刷り込まれてるせいか

あまりキュンとはせずただ微笑ましく

 

でも、宝塚版には時代背景の説明が

きちんとされていたのも

当時の昭和歌謡がたくさん歌われていたのも

その見せ方含めてすごく良かった

 

ちょうど数日前に秋に続編があると発表があって

舞台ではドラマのほんの少し先が見られたのか

それともドラマでは単純に入れなかっただけなのか

分からないけどまたその時代ならではの

うぶキュンが見られるのが本当に楽しみ

 

昨日4/29は映画『SAKAMOTO DAYS』を

ゆせファンの友達と一緒に

ちょうどいい時間が舞台挨拶回となってたので

12時回を←その為、ゆせくんの突然インライ見れず

 

こちらも原作は知らず

ただただ金髪ロン毛京都弁の神々廻を楽しみに

と言っても目黒蓮くんや上戸彩ちゃん

『めおと日和』にも出てた戸塚純貴くん

LDHファンとしては塩野瑛久くんなどなど

大好きな俳優さんばかりだったので

期待値MAXで公開初日に見に行ったわけだけど

 

アクションシーンが本格的で見てるこちらも

力が入って少ーしぐったりしたのを除けば

太坂本はかわいいし

あれだけ動ける目黒くんもすごいし

めちゃくちゃ面白い作品だった

 

それでも、一番はゆせ神々廻だけど笑

相方のめるる大佛も雰囲気があって

ほんわかキャラと武器とのギャップが面白いし

次回もORDER推しで楽しみにしています。

(絶対続編あるよね?)

気づいたら4月も後半に突入

前回以降見たもの

3/29花組ムラ楽配信

4/12星組大楽配信

 

日々忙しい中でも春ドラマや

推したちの配信はチェックして

癒しをもらって何とかやり過ごしてる

 

今週末は2ヶ月ぶりのムラ観劇

(今年は花のみちの桜が見れなくて残念)

雪組梅芸配信や映画「SAKAMOTO DAYS」もある

 

今までのようにここに残す気力はないけど

それぞれ楽しめてるし

楽しもうと思えるのは

大好きな人たちの笑顔のおかげ

 

仕事の先行きが見えなくて不安だけど

来月末には少し見えてくるだろうし

変わらず貪欲に楽しみ見つけてがんばるのみ。

3/20(金)博多座、3/22(日)バウの

宙組公演をライブ配信で見ました。

 

まずは、ずんさく率いる博多座公演

お芝居は2年半前に雪組咲あやで公演したばかりの

『愛するには短すぎる』

 

その時も配信で見たので今回どう変わるんだろうと

楽しみにしてたけど新鮮に楽しかった

宙組の方が自由度が高いという感想を見かけて

確かにアドリブや動きで笑いも多かったけど

改めて雪組見た時のブログ見返したら

そこは同じだったんだという場面があったり

 

ラストシーンのフレッドが去っていく場面

咲さんのかっこいいシルエットを思い出したり

短い期間での再演だと見比べができて

演じる組が変わると雰囲気も違って

面白いなと思った

 

ショーは宙組で2回公演されためちゃくちゃ盛り上がる

『VIVA! FESTA! 2026 in HAKATA』

2017年の初演は見てなくて

2019年博多座公演の円盤を持ってるので

配信前に復習

 

あと、過去公演と同じか新場面か詳細に

レポされてた方がいらっしゃったので

そちらも参考に

 

2019年版は104期が最下

一期上の夢白あやちゃんがプロローグの蝶だったり

闘牛の場面の最初やロケットなど

下級生の場面ではセンターを務めてて

この半年前の「オーシャンズ11」で新公ヒロを

務めてたことを考えれば納得の抜擢

 

2026年版は2017、2019年どちらも出てない

マイティが一番ハジケてたような笑

「愛短」のアンソニー役も楽しそうだったし

マイティの笑顔とダンスは本当に元気をもらえる

 

2019年版では真風さんがセンターだった

ソーランのリプライズもマイティ

次がずんさくの新場面だからだろうけど

客席降りもがんがんこなし

暗転してもマイティの「ふぅー」が響き渡ってたのは

めちゃくちゃ笑った

 

久しぶりに見た2019年版も楽しかったけど

2026年版の赤黒の闘牛士と牛も

白黒のタンゴ、アイドルパート←こてぃひな亜音りせなお最高

しずくの新場面も今の宙組で見られて本当に良かった

 

でも、やっぱり一番はYOSAKOIソーラン

ずんちゃんが「恥ずかしがらずに声出して下さいね」

って言ってたけどそんな煽り必要なくない?

ってくらい大盛り上がりの宙担が好き

っつーか日本人ならソーランは心躍るし

「どっこいしょーどっこいしょー」したいでしょ

 

2019年も出演してたさくらちゃんは

トップ娘役として七変化の活躍

今回もソーランの元気いっぱいの赤法被や

フィナーレの赤ドレスに黒ショートスタイルの

キリッとかっこいい場面あり

逆にしずくの薄いブルーの衣装での

柔らかい笑顔が素敵な場面も

 

そして、デュエダンの桜色のドレスのスリーブが

ふわふわとしてさくらちゃんの笑顔を

更に素敵に映して本当に素敵だった

 

ずんちゃんに関してはかっこいい本編のほかに

カテコの挨拶も楽しみのひとつで

今回も最高の笑顔で見てるこちらも笑顔にしてくれ

ずんちゃん同様「宝物のような3時間幸せでした!」

 

バウワークショップ『Beautiful SKY !!』は

2019年博多座最下の104期が長の期で

開演アナウンスが嵐乃くん→るるちゃん→真白くん

(だったよね?)からの全員で「お楽しみ下さい」が

下級生公演らしくて良かった

 

ワークショップ作品を見るのは初めてで

ストーリー仕立てと公演説明にはあったけど

1幕はちゃんとストーリーがあり

2幕はそれに関連したショーとフィナーレで

 

プロローグ後に全員自己紹介があったり

各場面ごとに歌のソロだったりダンスだったり

たくさんの生徒にスポットがあたり

顔と名前を覚えるのにいい構成だったし

宙担の私も誰?って驚く上手い下級生もいて

めちゃくちゃ前のめりで見てしまった

 

一番はレポでかっこいいと名前が挙がってた

110期志槻りゅうくん

色んな音楽ジャンルを紹介してた中

唯一のロックパートでロックテイストの

赤い衣装も似合っててかっこよかったし

何より歌が!最高だった!

 

最後の挨拶で嵐之くんが「今後に期待して下さい」

って言ってたけどこの2チームが一緒になった

5月からの大劇場公演が今から本当に楽しみです。

3/14(土)簡秀吉Fan Meetingをライブ配信で見ました。

White Day Eventとして3部開催され1部と3部を視聴

 

俳優さんのファンミを見るのは2人目

1人目は去年開催の数ヶ月後期間限定で

YouTubeに上がったのでありがたく

注意書きがあったので公式だと信じて視聴したけど

確信はないので名前は伏せとこ

 

ファンミというのはFC会員限定で

ライブ配信も見れないものだと思ってたから

今回簡くんの幸せそうな笑顔が見られて

こちらも幸せ

 

5/9はFC2周年記念イベというのは理解

みんなの支えになりたいし

僕も元気を下さいと言ってた簡くん

その為にも本当にFC入会を検討しようかな

 

1部は緊張してたみたいだけど

この日を楽しみにしてたのがめちゃくちゃ伝わったし

ニコニコと会場中を見渡す表情が印象的だった

 

「まかセロリ」とか面白ワードをはさみつつ

質問コーナー、ゲームコーナーで楽しませてくれて

3部の最後の挨拶ではこの1年の正直な気持ちを

まっすぐに届けてくれてこちらこそ本当にありがとう

 

元Gオタとしては1部の格付けチェック対決で

簡くんの口から「GACKT様が」というのが

聞けて良かった

以前「酒のつまみ」で共演した時に

○カ扱いされたけどまた共演して欲しいな

 

14日当日の夜にはたくさんの写真を投下してくれて

翌日はインライとFC配信も

非会員だからFC配信は見たことないけど

インライとは全然違う距離感だとか

 

FCコンテンツのグループチャットに参加するのを

「会いたすぎてすぐ連絡を取ってしまう」って

表現してて“連絡を取る”…とは?ってなったけど

それだけ信頼してるんだろうなって思ったら

ちょっと体験してみたくなった

 

とにかくかっこいいだけではなく

面白い、というか興味深い俳優・簡秀吉

次のお仕事のお知らせが早く聞けますように。

2/28(土)「ピーターとアリス」を観劇しました。

東京で観られた方の感想どおりストーリーは難解だったけど

舞台や映像、照明、の使い方が素晴らしく

集中して見られたと思う、理解しきれてないけど…

 

宝塚以外の舞台を観たのは去年11月の「エノケン」以来

その時のお目当ては本田響矢くんで今回は簡秀吉くん

映像で好きになった直後に生でお芝居を見られる機会が

続けてあったのはラッキーなこと

 

元々ライブオタクで全国遠征してたし

宝塚にハマる前も好きな俳優さんが出てた舞台は

色んなジャンルの作品を観てきたので

今回も観られて良かった

 

ドラマシティは2023年7月宙組「大逆転裁判」以来

たいてい通路より後ろの17-20列目あたりが多くて

通路より前は月組「チェ・ゲバラ」くらいじゃないかな?

通路より後ろでも数段高くなってるから見やすいけど

今回は12列目上手ブロックだったので

簡くんの登場を間近で見れて一気にテンションアップ

 

そう言えば「ゲバラ」の時は通路のすぐ前の席で

今回と同じく客席登場で振り返った時に

初めて男役さんのお鬚と戦士としての男臭いメイクを

間近で見て感動した記憶

 

簡くんは逆に白く発光してた

それはそれは眩しいくらいにピッカーっと

2/14のインライで佐藤寛太くんと青木柚くんが

イケメン過ぎて笑ってしまうと言ってた通り

すぐそこに王子がいて私もニコニコ

 

そして、通路から舞台に向かう時に見えた後髪が

美しくセットされてて後ろ姿も完璧王子

なのに、そこから関西弁でアドリブをするレジー

これはやっぱり大阪だから?

 

オペラなしでも表情が分かる席だったけど

この時ばかりは簡くんをオペラでガン見してたので

「めっちゃ笑ってくれてる」と指さしてた

妻役の麻実れいさんがどれくらい笑ってたかは分からないけど

楽しそうに微笑んでたようには見えた

 

2役の内の一つが麻実さんの夫役と知った時は

本当にびっくりしたけど

どちらも長身で姿勢も良くお似合いでした。

 

一転、後半に出てくるピーターの弟マイケルは

レジーのような陽の印象はまったくなく

どこか不安げな悩み多き青年という印象

 

言葉にすると何か違う気はするけど

ストレートプレイが若干苦手で聴くことに対する集中力が

重くなる後半に少しずつ切れ始めてたので

状況とかちゃんと理解できてないと思う

 

で、ラストがね…

事実だからまさしくその通りなんだろうけど

救いがなくて…

演じる方はもちろん複数回観られた方もすごいなと

 

私は一度でも観られて幸せだったし

ヅカオタとしては麻実れいさん

LDHファンとしては佐藤寛太くんのお芝居を

楽しみにしてたので出ずっぱりの熱量の高い

お二人のお芝居に圧倒されっぱなしだった

 

開演前、後方から静かに通路を歩いて来られる

麻実さんの横顔は凛として美しく

かと思えばレジーと向かい合う時は

声色も高く軽やかで終始魅了された

 

ピーター・パン役の青木柚くん

不思議の国のアリス役の古川琴音さん

それぞれの原作者役の岡田さん、飯田さんも

映像でしか見たことがないけど

上手い方ばかりなので安定感があり

だからこそ自分の理解不足が情けない

 

でも、簡くんの初舞台を観ることができて本当に良かった

長身で見栄えが良く声も通るので

また舞台にも挑戦して欲しいな

 

千秋楽おめでとうございます。