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郡上鮎を求めて since 2012

岐阜長良川を中心に鮎釣りを行う1984年生まれの人。

今年の9月は台風の影響はあまり受けない年となったが、数もサイズも伸びず。

9.4 郡上 西之原 法伝橋 曇りのち晴れ 18匹/7h

トロで朝からどーしてもやりたくて、いつもアイコスをベストに入らないが、この日は岩に腰掛けて、アイコスを吸いながら入れ掛りをなんて考えてたけど、月曜日の平日、朝、9月にしては朝が寒い15度。朝7時前、今年入るのは2回目。朝からトロ場に入りました。まずはいつもの複合メタル仕掛けで開始。鮎はむちゃむちゃ居ますが反応なし。フロロ0.25で、手ジリに30センチ出して泳がせると、一発でかかり出す。それから2連発で終了。フロロはやはり泳がせると自然に泳ぐ。それから沈黙が続き、10時、人も多くなって来たので、場所移動します。法伝橋に移動。水は平水。今年3度目。先客は1人。いつもの瀬肩に入ります。天然囮で手前から複合メタルで流すとチビ鮎がかかりましたが、チビすぎる。それからパッとしなくなり、トロへと上がって行きます。チャラ瀬まで上がるとチャラ瀬の瀬肩ではむちゃむちゃ鮎が居ました。そこで静かに泳がせると黄色いのが1匹追加。群鮎も追加。それからフロロに変え、左岸沿いを泳がせるもかなり深い所で、思う様に泳ぎません。途方にくれながら、2匹追加後、常連で溢れかえってる。狭いところに車がどんどん河原まで入って来てました。常連はマナーがいいかもしれないけど、先客が多くても、今日は多いなぁって、割り込んで入ってくる。たまには違う所に行ってはどうっていつも思うのは僕だけでしょうか⁉️
昼食後12時、いつもの瀬肩に移動、それからフロロで、深瀬を泳がせると地合に合ったのか、鮎がかかりだしました。特大が2匹、そのうち1匹はフロロで‼️潜水艦みたいに泳いでいくのはデカイ証。ビリで特‼️無事捕獲できました。何匹か、入れ掛かるなか、また潜水艦みたいに泳いでいくアタリ、穂先がブレます。その反動で、穂先から全てハズレてしまいました。ここ数年こんな事有りませんでした。天上糸の研究に冬は入ります。もう一つは複合メタルの下からどんぶり。これは仕掛けの確認不足が原因。これは仕方がない。
ケラれる感じは今回少なかった気がします。フロロはやはり泳がせると自然に泳ぐのが効果的で、もう一度来年度に使用してみましょう。

9.10 郡上 砕石場左岸へ 晴れ 23匹/8h

昨夜の雨で少しささ濁りあり、平水まで増えていると思われる。
カーブの所で陣取りをし開始。フロロで瀬のたるみでチビ鮎を数匹取り、瀬へと2、3匹良型を釣り、後はポロポロ、それから直線になる所で、瀬わきで軽く入れ掛かる。午前14匹、午後午前入れ掛かった場所から開始、そこで何とか頑張り9匹。深瀬の下竿でのさ気味では掛からない。そうなったらさしなおす。時間の無駄。深瀬では瀬バリだったか。

9.23 御手洗左岸と洲原 10匹/5h

今年も鮎の終盤に突入。先週の増水で、行けば良かった所を行かなくて、悔いが残りながらも、中央へ。前日の飲み会の影響か、足元も気持ちもふらつきながらも御手洗の左岸から足元から、胸まで入り込むが、反応はほぼ無し。着き鮎が飛びついて、上手く針に乗れば掛かる状態でした。そもそもヘチが腐り気味で、芯が飛んでるって、白川状態で駄目じゃん、今日の御手洗は‼️3時間で2匹。貧相です。今回は、3人で釣りに来て居たので、場所移動の判断に時間がかかりました。10時過ぎ、移動指示が出たので、洲原へ。小学校前の左岸は今年初。左岸は飛び飛びの苔が着き初め頃で、右岸はいい感じ。12時まで昼食で、今年の鮎を振り返ります。大会ではあーだ、こーだ、ここはどーだった、など、大会上位、常連の方は川の事を良く知っています。12時30から15時で8匹。やっぱり川見力やね。

9.30 戸田裏 23匹/7h

あと2回は行けるかなぁと思いながら、混雑を避け、戸田裏へ。先客は1人、広々としたポイント。ゆっくりと着替えてたら、武芸川の合流の瀬に先に入られてしまいましたが、挨拶が話したら、空いてるところにどうぞって事となり、右岸から瀬を‼️40㎝ぐらい高いかなぁ、ここは常連だらけ。上手い人はやっぱり上手いね。
朝は本当に掛からなくて、気温もなかなか上がらない。風も出たり、出なかったりと、シーズン通して、無風で1日通して好条件は中々ありませんね。
昼から仕掛けも余り物で、風も強風で、どんぶり3回、舟に入れるときにポロリと最後の最後で、色々とやらかしました。けど、昼から瀬で、入れ掛りもあり、なんとか23匹。今年は瀬バリ常時付けて、囮の姿勢を気にして、ゼロから、フカセから引きづり回した釣りが多かったし、釣果が良かった。今年の鮎釣りはこれにて終了、また来年。
今年はシーズン通して以下の仕掛け、道具でした。
【竿】
がまかつ 競技スペシャルV6早瀬9.0m

【穂先について】
テクノチタントップ  

【天上糸】
スーパーGMフロロ0.6号で作製。
※ジョイントはなして、フロロで作製、使用している目印で‼️
※3.7m(2回半で)

【水中糸】
①RANSPECIAL 0.05号 ※比重9.3
②meta beat 0.08号 ※比重12.0
③SUPER GMフロロカーボン0.25号
上記は5.25m使用[42回転]

※下端はPEで編み込みそれから1.0㎝編み込む。

【下付け糸】
 通常は無し。

【目印】
metabeat3個使用、Ranspecial4個

【ハナカン について】
がまかつ満点6.5㎜

【中ハリス】
①GM0.6号フロロカーボンで40㎝

【逆針】
がまかつ 競技1番サカサ3.0号 

【掛け針について】
がまかつ 競技スペシャル7.0号 DF4本 0.39
がまかつ 全7.0号 4本 0.41
がまかつ 全7.5号 3本 0.435
がまかつ 要7.5号 3本 0.46

【針ハリス】
zaito 鮎超硬ハリスES 1.2号のみ

【補強小物】
小澤式 背針 2.0 ※市販の物

【全体】
移動式天上糸3.35mで使用(約両手2回部)
水中糸 5.25m
中ハリス 0.4m
合計 9.00〜9.10m