昨日は、『この時期だからこそ!』
って事で、岐阜県へ。
何が『この時期』かって
それは『栗きんとん』
目的地は、岐阜県は中津川。
いつもは中央道を使って向かうわけだが、新中央道の存在を聞きつけた。
しかも、我が家から近くのインターから行ける!
中央道へは、高速を乗継ぎ、乗継ぎして行くため、料金がかさむ!
しかし、新中央道からは乗継ぎが無い。
途中、旧中央道へ合流するルートがあり料金も安く行けるらしい。
で、出発。
近くの豊明インターから入り込む。
しばらくは伊勢湾岸道を走行。
しばらく走ると、
なるほど!東名と、中央道に分かれる。
もちろん、迷わず中央道ルートを走行。
ここまでは良かった。
何をどぉしたのか定かではない…
郡上という文字が…
郡上踊りで有名な街へと向っていた。
走行中は操作出来ない『ナビ』…
ダメな事だけど、緊急停車で路側帯に
(ゴメンなさい)
ナビに『中津川』と入力
……………
ぜんぜん反対側にゴールのマークが…
『ちょいッ!ぜんぜん反対側なんだけどね、ゴールのマークが』
と、僕。
『途中、案内標識あったかぁ⁈
ずっと気にしてたけど無かったぞ!
んなもんッ!』
って、自分の責任では無いと主張する
ツレ…
『とりあえず走ろう。』
と、僕。
『あっ!工事の人だ!車を停めろ!
聞いてくるッ!』
と、血迷うツレ…
『はぁ⁈ダメだよバカ‼』
と、僕。
『じゃぁどうするよ!どうしたら良いよ!昼飯間に合わんよ!』
と、うろたえるツレ…
『とりま、次のインターへ行こう』
と、僕。
『行って、どぉするよ⁈出て、すぐ入ってUターンするけ?はぁ~…』
と、諦めムードのツレ…
どうも、彼な頭の中はお昼ご飯の事で一杯らしい。
そんな彼をなだめながら、1番近いインターで下りた。
が、ただ下りたワケじゃない!
これまた、いけない行為なのだが
出口手前の側面に停車。
後方確認後、運転席を出て有人料金所
へと向かった。
当然の事ながら、
『何事かッ⁈』 と駆けつける
料金所のおじさん。
『すみませ~ん。中津川に行きたかったんだけど、道間違えちゃったんですよ~。……』
完璧な困った顔で、もぉ何が何だか…
どぉしたら良いか途方に暮れてんですよ。的な、しかも、薄気味悪いが少々語尾伸ばし気味の甘えた口調で訴えてみた。
料金所のおじさん。
『ここをUターンして戻りなさい!』
と、料金所手前の三角ポールの間を通って戻りなさいって。
『えっ⁈良いんですかぁ?
本当に助かりますぅ!ありがとうございま~す!』
と、驚き後のスマイル顏の僕。
『今回、特別ですよ。』
と、笑顔の料金所のおじさん。
遠慮なくUターンさせていただいた。
無事、Uターンでき、遅れを取り戻すために走り出した。
目的地に到着したのは
予定よりも1時間オーバー…
しかし、
踏んだり蹴ったりな一日はこれで終わらなかった…
つづく。
iPhoneからの投稿
って事で、岐阜県へ。
何が『この時期』かって
それは『栗きんとん』
目的地は、岐阜県は中津川。
いつもは中央道を使って向かうわけだが、新中央道の存在を聞きつけた。
しかも、我が家から近くのインターから行ける!
中央道へは、高速を乗継ぎ、乗継ぎして行くため、料金がかさむ!
しかし、新中央道からは乗継ぎが無い。
途中、旧中央道へ合流するルートがあり料金も安く行けるらしい。
で、出発。
近くの豊明インターから入り込む。
しばらくは伊勢湾岸道を走行。
しばらく走ると、
なるほど!東名と、中央道に分かれる。
もちろん、迷わず中央道ルートを走行。
ここまでは良かった。
何をどぉしたのか定かではない…
郡上という文字が…
郡上踊りで有名な街へと向っていた。
走行中は操作出来ない『ナビ』…
ダメな事だけど、緊急停車で路側帯に
(ゴメンなさい)
ナビに『中津川』と入力
……………
ぜんぜん反対側にゴールのマークが…
『ちょいッ!ぜんぜん反対側なんだけどね、ゴールのマークが』
と、僕。
『途中、案内標識あったかぁ⁈
ずっと気にしてたけど無かったぞ!
んなもんッ!』
って、自分の責任では無いと主張する
ツレ…
『とりあえず走ろう。』
と、僕。
『あっ!工事の人だ!車を停めろ!
聞いてくるッ!』
と、血迷うツレ…
『はぁ⁈ダメだよバカ‼』
と、僕。
『じゃぁどうするよ!どうしたら良いよ!昼飯間に合わんよ!』
と、うろたえるツレ…
『とりま、次のインターへ行こう』
と、僕。
『行って、どぉするよ⁈出て、すぐ入ってUターンするけ?はぁ~…』
と、諦めムードのツレ…
どうも、彼な頭の中はお昼ご飯の事で一杯らしい。
そんな彼をなだめながら、1番近いインターで下りた。
が、ただ下りたワケじゃない!
これまた、いけない行為なのだが
出口手前の側面に停車。
後方確認後、運転席を出て有人料金所
へと向かった。
当然の事ながら、
『何事かッ⁈』 と駆けつける
料金所のおじさん。
『すみませ~ん。中津川に行きたかったんだけど、道間違えちゃったんですよ~。……』
完璧な困った顔で、もぉ何が何だか…
どぉしたら良いか途方に暮れてんですよ。的な、しかも、薄気味悪いが少々語尾伸ばし気味の甘えた口調で訴えてみた。
料金所のおじさん。
『ここをUターンして戻りなさい!』
と、料金所手前の三角ポールの間を通って戻りなさいって。
『えっ⁈良いんですかぁ?
本当に助かりますぅ!ありがとうございま~す!』
と、驚き後のスマイル顏の僕。
『今回、特別ですよ。』
と、笑顔の料金所のおじさん。
遠慮なくUターンさせていただいた。
無事、Uターンでき、遅れを取り戻すために走り出した。
目的地に到着したのは
予定よりも1時間オーバー…
しかし、
踏んだり蹴ったりな一日はこれで終わらなかった…
つづく。
iPhoneからの投稿

