家系から伝承された負の連鎖に気づき、それを手放さない限り人生ずっと病気と付き合うことになります。

日本人のほぼ全員が未だに病気は不運でなるものだと思っています。

病気は本人が作っているものであり、外からの影響など皆無に等しいです。

同じ条件が起こっても病気にならない人はならない生き方や考え方が出来るのです。

病気がずっと治らない人の特徴は自分に向き合えない人達です。

病気を治したり病気にならない人の特徴は、常に自分の中にある原因に目を向けています。

要は考え方の違いです。

言葉にすると簡単ですが、人間には自我を守る為の精神が備わっている為、ほとんどの人がこれを自覚できません。

自覚すれば一瞬で方向性を変える事が出来て、今までの病気や問題もどんどん解決していきます。

周囲が驚くほど別人になってしまうのです。

本当に自覚を持てた人間は一瞬で行動が変わります。

一部の行動ではなく様々な状況での行動が変わり、驚くほど良い結果を導きます。

人はこれを奇跡と呼びますが、当然の結果だと考えます。

やることやるから治るのです。

シンプルで簡単な答えです。

病気を愛しているアホはとにかく言い訳だけはプロ級で、こんな簡単な事が難しすぎるらしいです。

自分が心の底からアホだなと思える人は、さっさと腐った思考を破壊して病気を治し、幸せな自分の人生を構築したらいいのです。

これは難しいことでもなく、誰にでもできる奇跡なのです...