病人はとにかく心を見ることができません。

できないというよりも見ようとしない強い意志を感じます。

自分の闇が深すぎる事を深層心理では理解しています。

あまりにも汚すぎて見るに耐えないのでしょう。

だからいつも病気の原因を物質に依存します。

ほとんどが食べ物の影響を訴えます。

食べ物が腐り切っている事は百も承知です。

その食べ物を長年選択しているのも自分の考え方や思考にあります。

それを言うとすぐに逃げます。

病人は決して自分の中の原因を認めようとしません。

外側に原因の全てを押し付けます。

その時の意志はとても強固で揺るぎないものを感じます。

言い訳や被害者意識にかけては病人の右に出る者はいません。

自己正当化のプロ達です。

だから病気で居続ける事が可能なのです。

病気を育てる為には薬が必要です。

だから自分を薬漬けにします。

病気を作るプロと病気になりたいプロの華麗な共演が日本中で日々行われているのです...