病気という状態はそれほど大きな問題ではありません。

受け入れられない人間が全員である事は、現状が語っています。

私が問題視する事は病気になる手前です。

人生に繰り返し起こる問題にも同じ事が言えます。

病気や問題という結果よりも、そこまでに至った背景や原因を全く考えない事が問題です。

病気や問題を作る工程で必ず必要になるものが燃料と時間です。

今さら不運や偶然と他責に投じるカスには、救いの道が開ける事は一生ありません。

原因があるから結果がある!

つまり病気は必然を意味します。

多くの病人は病気を必然として捉えません。

だから一生治らないとも言えます。

一生治らないアホの行き着く先は毎回決まっています。

それは医者(神)に見限られる状況です。

神というのは教科書通りに真面目に仕事をする職業です。

つまり教科書に載っていない事は神達にとって非常に面倒な事であり、精神科送りか寿命で片付けられます。

もし神に頼るのが嫌であれば真剣に手前を考える事が求められます。

必然を大前提に考えれば、病気を治す行為というのは必然に逆らう行為です。

そして、必然に逆らう為の強い覚悟と心の理由が必要であると私は考えます...