私達人間は思う事ができ、考える事ができますがその全てが心ではないという事です。

心とは無意識の領域であると考えます。

あなたの心が病気にしていると聞くと、多くの人間が否定する事でしょう。

真の意味で言う心の病とは幼少期に形成された精神性です。

あなたは無意識で自分を犠牲にしてまで人助けをしようとします。

あなたは無意識で苦痛なのに他人の愚痴を聞き続けて慰めようとします。

あなたは無意識で自分を破壊してでも周囲の期待に応え続けようとします。

全て嫌な事であり表面上で望んでいる事ではありません。

しかし繰り返してしまいます。

なぜ嫌な行動パターンを繰り返してしまうのでしょうか?

それを解く鍵が幼少期にあるのです。

当たり前ですが精神病院に行っても鍵は見つかりません。

覚醒剤か麻薬という地獄行きの切符を与えられるだけです。

見えない自分をどこまで探す事ができるかは、あなた次第なのです...