人は生まれてから死ぬまでに
一体何人の人お愛せるのだろう
人によっては一人の人お永遠に愛し続ける何てキザな事言うバカも居れば
何人でも愛せる何て
言うタラシも出てくる
そこで、一体何人の人お愛せるのだろうという疑問にたどり着いたわけなのだが
さっぱりわからん
人によって意見はバラバラだからこれと言って収穫がない
人は一人の方がいいのかもしれない
それなら苦しむ事もなく
楽しい人生が送れるのかもしれない
変態バカ(前田宗治)
との出会いは小学3年の時この町に引っ越してきて
住んでる家のお隣さん
陽気でバカドジアホ
でも一緒にいてなんか楽しいやつ
それが前田宗治


さらに誰か走ってきた
「おっはよ~誠、宗治」
また面倒なのが増えた(はぁ~)
こいつは、杉村楓
元気はつらつの女
一緒にいるとかなり振り回されて疲れるやつ




続く・・・・・・かな
「誠起きなさい!!」
「わかってるよー!!」俺は野々村誠
現在高1
趣味は釣りと映画鑑賞
ごく普通の高校生
朝から母親の大声で叩き起こされた
しぶしぶ布団から起きて制服に着替え
居間に降りた
「おはよー」
「あんた一人で起きなさいよ」
朝はいつもこのやり取りから始まる
なんとか親おなだめて朝食に手お着ける
洗い物お、流しにだし
鞄もち家お後にする
相変わらず朝は苦手だ
後ろから誰か走ってきた
「よ!誠!」
「相変わらず朝は不細工な顔さてるな」
「うるせーな!朝は苦手なんだよ!お前に言われたくね~よ」
「んだと!」
こいつは幼馴染みの前田宗治、単なる
変態バカ


続く・・・かな