普段、何気なく歩いている道路ですが、コンクリートを流し込んだ人、タイルを1つひとつ嵌め込んだ人がいるからこそ歩けているんですよね。

トイレを快適に利用出来るのも、掃除をしてくれる人がいるおかげですし、食べ物を食べれるのも、生産している人がいるおかげな訳で。

当たり前のことかもしれないですけど、凄いなことだなって改めて感じる今日この頃です。
再放送中の、大泉洋さんが出演している「水曜どうでしょう」にはまっていますニコニコ

この番組には熱烈なファンがいるようで、僕も何度か見ましたが、大泉洋さん面白い!

あの独特な表情とか、ちょっと芝居がかっている感じが面白いですし、番組全体のローカルな感じが見ていて和みます(笑)

毎回ロケが過酷そうですが、これからも是非続けていってほしいです。
さっき親が育児に関する内容の番組を見ていた。その番組はバラエティー番組で、育児に関する内容は、その中の一コマとして扱われていた。子供の世話をせず、遠足のお弁当を教師に作らせる、自分が起きられないために、毎朝子供を起こしに来させる等、普通では考えられないようなことをする親がいるという内容だった。僕の父はそういった親達を痛烈に批判し、人間として失格と言っていた。僕もその番組を見て、そのような親と教師の現状があることに驚いたし、そういう親達に対する呆れを感じた。しかし、同時に、単に批判するだけでそういった問題に対する理解を深め、辛い思いをしている、当事者である子供達の痛みを減らすことが出来るのかという思いを抱いた。