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このブログでは、日々の気になったことや役に立ちそうな情報をアウトプットする自己満ブログです。

こんにちは。

HIROです。
 
 
今回は
学生向けの内容になっています。
 
 
今日のテーマは
 
 
面接
 
について書いていこうと思います。
 
 
 
あなたは、面接をしたことがありますか??
 
 
私はバイトや受験、入社試験などで何回もやってきました。
 
 
この中でも、一番大きなのは入社試験ですよね?
 
 
この入社試験で受かるためにみんな面接についていろいろ勉強しますよね。
 
 
まぁ面接って合否の8割ぐらいのイメージありますしね…←個人的にw
 
 
その面接について
 
 
私なりの意見を書いていきます😁
 
 
個人の意見なので、参考程度に見ていってくださいw
 
 
まず、私のことですが
過去に面接のある試験で落ちたことは1度もありません。
 
 
そして、面接の練習もしたことがありません。
 
 
え??
 
 
と思われるかもしれませんが、本当ですw
 
 
 
では、なぜ面接の練習をしないのか?
 
 
 
理由は1つ!!
 
 
面接はやってきたことを言うだけだから練習する必要性がないから
 
 
これですね。
 
 
なんなら、これしかなくないですか?😅
 
 
 
そもそも、面接の時に喋れない人ってのは学生時代全力で行動してないから喋れないです。
 
 
フラフラ周りに流されるとオワコンですねw
 
 
でも、喋るのが苦手って言う人もいるじゃないかと言われるかもしれませんが
 
 
私から言わせるなら、学生時代に克服しようと思えばできるでしょ?
 
って思います。
 
実際、私は高校まで女の子と話すのさえ無理な人間でした。
 
 
そして、大学では変わろうと思っていわゆる大学デビューみたいなことしました。
 
 
100人ぐらいいるサークルに入って
いろんな人と喋ってたら
 
 
人見知りも薄れて、女の子とも全然話せるようになりましたしねw
 
だから、喋るのが苦手とか言い訳なんですよね
 
オードリーの若林とかめちゃくちゃ人見知りだし友達もいない人間ですよ?

 
 
それが、ライブでラップしてるんですよ?

 
 
 
人って変わろうと思えば変われますからねー
 
 
話を戻して
 
 
なんなら、そんな体験してたら面接で話せば印象UPでしょ?
 
 
てことで、全力で考えて生きてる人は面接の練習なんかいりません。
 
 
では、なぜ練習するのか?
そして、学校は面接の練習の講座があるのか?
 
それは
 
1つ目は
嘘の演技力をあげるためw
 
2つ目は
学校側のメンツを保つため
 
 
この2つだと思っています。
 
 
1つ目は
在学中に思考停止していて、いざという試験が近づいてきた時に焦るパターンの人ですね。
 
ここまできて、やっと自分を見つめ直します。
 
そして、自分のやってきたことを出来る限り美化していきます。
 
そして、面接での受け答え講座などでこう言えば良いという講座に参加します。
 
実はこれも自分が不合格になった時に言い訳のルート作っちゃってるんですよね〜
 
講座受けて落ちたら
言い訳が講座受けてもダメだった〜
とか
あの講座じゃなかったら〜
 
とか、言い訳がしやすくなるんですよね
 
 
そんな人は、会社側にはバレバレ
 
落ちるべくして落ちてる人。
 
 
受かった会社はそのレベルの会社。
 
だいたい、そういう人に限って会社の愚痴めっちゃ言うタイプwww
 
 
そして、2つ目が
 
学校のメンツを保つため
 
 
というのが、
 
私は学校の面接の講座は
学校の名前に傷が付かないようにするための講座
だと思ってます。
 
 
これは、考えればわかりますが
 
 
面接の講座受けろって言ってくるのって
就職課の人たちだったりが多いですよね?
 
 
教授から言われることは少ないと思います。
 
 
それは、教授は専門性を学生に伝えるのが仕事。
 
 
就職課の人は
 
企業側と学生を繋ぐ仲介役みたいなもん。
 
 
つまりは、学生が変な態度を取ったり
ケンカでもしようもんなら
 
次年度から企業側から人材募集の情報さえ流れてこなくなるのが怖いんでしょう。
 
 
そのためには、学生を講座受けさせて
 
受かっても、落ちても
良い人材がいる学校だと思って貰わなければならいんでしょうね
 
 
ツライ仕事だ…
 
 
てなわけで、面接の練習をするのは以上の2つの理由があるかと思います。
 
 
 
では、私はそんな中
面接の対策はしてなかったのか?
 
 
それはNOです。
 
 
では、何をしていたのか??
 
 
それは
受ける企業の分析と面接について様々な角度からの分析と心理学についてめちゃくちゃ勉強しました😁
 
 
なぜ、そういたったのか下記にまとめます。
 
 
1.まず、面接とは何か?
まず、面接って何のためにしてるのかを考えました。
その結果
当たり前ですが
相手がどんな人かを知るため
 
 
という結果が出ました。
 
当たり前ですが、意外とここ重要です。
 
企業側はもちろん当たり前に分かってますが
 
受ける側はその意図を分かってない人が多い。
 
感覚的にはわかっているけど、意識してない人しかないイメージです。
 
 
ここに意識があるだけで受かる可能性はぐんと上がる⤴️
 
 
2.相手企業の分析
これは当たり前ですね。
相手の企業がどんな人材を求めてるかだったりを分析しました。
 
ここで、注意点は
相手が求めてる人材に自分を寄せるのは絶対NG🙅‍♂️
 
自分は
相手が求めてる人材が自分じゃね?ってとこに絞って受けるヤツですwww
 
3.面接というものの分析
そして、面接を分析しました。
 
まず、面接は1次→2次→役員
 
のように段階を踏んで合格まで数ステップあります。
 
 
そして、どんどん
位が上の人が出てきます。
 
 
RPGみたいw
 
 
そこで、採用の判断は人です。
 
 
つまり、当日
目の前にいる人が合格か不合格を決めるんです。
 
 
てことは、その人に気に入られればいいんです
 
 
めちゃくちゃ高学歴な履歴書でめちゃくちゃすごくて面接の時無愛想なヤツ
 
 
勉強そこそこだけど、面接の時めちゃくちゃ愛想良いヤツ
 
 
あなたならどっちと働きたいですか??
 
 
私は、愛想良いやつ!!
 
 
愛想よくして、落とされたらこの会社に入ってもクソつまらないやろうな〜
落としてくれてありがとうございまーす
 
てなるイメージ持ってたから気楽に受けてたのかな〜www
 
 
要は、自分が採用してめちゃくちゃ一緒に働きたいヤツを頭の中でイメージしてました。
 
 
そして、その人物を作り上げていました。
 
 
 
そしたら、普通に周りの友達ともめちゃくちゃ仲良くなっていって一石二鳥でした。
 
 
 
これは、1.の結果にも繋がりますが
 
どんな人か分かると
→会社の求めてる人材かの判断
はいorいいえ
→この人と働きたいか?
働きたいor働きたくない
 
採用の面接官ってざっくり言うと
 
こんな感じだと思います。
 
 
そうなってくると
 
 
あとは、ここを考えて当てはめていすゲームです。
 
私の面接の目標は会社に受かるとか全く考えていませんでした。(少しはあったかもw)
 
でも、1番の面接の目標は
 
短時間で目の前にいる面接官と仲良くなることでした。
 
 
 
そして、心理学をめちゃくちゃ勉強しました。
 
いろんな本からヒントを得て
 
 
面接に当てはまりそうな心理テクニックを
 
抜粋するっていう謎の就職活動してましたwww
 
 
例えば
面接官は1日に何十人も面接してるから
 
 
まずは、面接官の印象に残ることの心理学やったり
 
 
相手が説得されやすい時間帯を調べたり
 
 
 
相手と一瞬で仲良くなる方法でググったり
 
 
ありとあらゆる方法を駆使してました。
 
 
 
私は、こんなことをする人間で
 
 
これが、めちゃくちゃ楽しかったんでやってました。
 
 
就職課の人には
受からないと思われていたでしょうが
 
 
1社→1発ストレート合格💯
 
 
 
まぁ、これが私の作戦が成功しているかは分かりませんが
 
 
私は、この思考で就職活動は突破しました。
 
 
なので、就職活動は2.3ヶ月ぐらいしかやってないかもです。
 
 
 
まとめると
・面接の練習はやらなくてOK🙆‍♂️
・面接の意図は理解しておく!!
・企業が求めてる人材になりきらず、自分が企業が求めてる人材と一緒の会社を選ぶ
・この人と働きたいと思ってくれる方法を考える
 
 
こんな感じです!!
 
 
 
今日書いた記事は
賛否両論あると思いますが
 
 
私の意見はそんな感じですので
 
 
ぜひ、就職活動等ある方は参考にされてみてくださーい!!
 
 
それでは👋
 
 
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