パッチリとした目とはっきりとした顔立ちに最初ハーフなのかと思った。
そこには自分のタイプの男性が立っていた。
しかも若い!!
「私でいいのか」と不安になっていたら
あっちが口を開いた。
「可愛い」
私(可愛い?!目大丈夫かよ)
ホテルに向かった。

ホテルに到着し、ソファに座る。
「もう話してるだけでいいわー」
私「はは、ありがとうございます。
じゃあ、準備しますね」
準備が終わって相手を探したらいない?!
シャワーにもう入っていた。
私(話してるだけでええんちゃうんかい…やっぱ男やな。当たり前やけど)
自分もシャワー室に向かうことにした。
私「失礼します」
久々の若い男性相手に緊張する
ガチガチだった
私(情けない…)
シャワーを浴びたあと、ベッドに向かう。
そして、いつものお決まりのトーク。
私「お客さんかっこいいですよね。
彼女さんとかいるんですか?」
「ああ、ごめん。結婚してる」
私(別に謝らんでええし…。
え、でも奥さんいるのになんで風俗来てるんやろ)