昨日のブログに弁証法、

二項対立の罠について書きましたが

では私たちが子供の頃から

常識として植え付けられている

「選挙に行こう」とか「投票は国民の義務」

という価値観はどうでしょうか。


異なる対立軸を作って争っているように見せて

大衆を分断統治するのが両建支配なら

最初から結果が決まっている

詐欺師が主宰するイベントに参加することで

何かが変わると思いますか?


「選挙」というガス抜きイベントを

用意することで

いかにも「民主主義が存在する」ように見せかけ

選挙結果を国民のせいにするための

罠だとは思いませんか?


選挙に行く時点で

現在の支配構造を肯定するようなもの。


何もかも出鱈目なのに

選挙だけはまともに機能している

なんてことはありません。 



政治家や著名人など

誰かがなんとかしてくれるという

他力本願思考をやめて

ひとりひとりが自立することが鍵。


これを理解する人が増えれば

支配構造はひっくり返せます。



映画に出てくるような正義のヒーローなんて

都合のいい存在はいないし

庶民の味方が政治家の中にいると

信じてる時点で騙されたまま。


そもそも政治家は国民のためではなく

「自分たちより上にいる存在」のために

働いているので庶民が政治家に期待するのが

間違いなんですよね。


ちなみにアメブロやXで

「投票に行ってこの国を変えよう!」とか

誘導しているインフルエンサーは

お小遣い稼ぎのバイト工作員ですよ。