コロナ前の話
東京駅周辺をエリート面してブランドのスーツ着て闊歩していた頃
会社が全てだった
会社におけるポジション、人脈、実績を常に考え、他のことには興味が全く無かった 妻や幼い子供との時間も重視せず、ノルマ達成や飲み会、上司の機嫌伺いに心血を注いだ
残業や飲み会で帰宅は常に深夜、、、家庭では妻と子供がいつも俺を待ってくれていたが、家族の時間を蔑ろにした
妻に至っては仕事をしながら子育てをしてくれていた
保育園の送迎、風邪をひいた対応全て丸投げしていた
家族への罪悪感はあった
しかし、出世が遅れた同期や先輩、地方支店を廻る同期への優越感、高いランチや酒、後輩からのご機嫌取りの賛辞で誤魔化していた
プライドという魔物に支配されていた
そんな会社生活をコロナが全て変えた
これは全て独り言