今、私は末期の癌の方と直ではなくても、
人を介して繋がることが増えました。
そして、その方とお話しをさせて頂いたり、
私の知らない方からの頼まれ物を送る手配を、知り合いから頼まれ
私がその遠くの存じ上げない方の住所を、誤りの無いように送付状に記入し、送らせて頂く。
記入していると、その方の尊いぬくもりを感じてくる。
一人の人の命を支えたいという知らない人同士の全国に繋がるネットワークと優しさと
思いやり。
こういう人たちの中にいると、私が生きてる心地がします。
そして、癌と闘っていらっしゃる方の多さを改めて現実的に知りました。
今日も急ぎのSOSにお応えするべく、見知らぬ方へその方の命に係わる大切な大切な一つのアイテムとなるものを送らせて頂きました。
ちょうど今日、家にそれが届き、送ることができて良かった。
そして、私が今手に入れられるものとしては、確かなデータが並ぶホンモノを手にしていて良かった。
日本の医療に、情報に、日本人の常識に、百パーセント流されてる場合ではない。
世界に目を向け、良いところは頂き、我々も後悔の無いようにしなくてはいけない。
皆様もいろいろな角度から、健康に関する物事をご覧ください。
…今日は、タイミングが良すぎるくらいの一件でした。
どうか、
間に合いますように。
何事もなく、届きますように…
その方の希望になりますように…
副作用が楽になりますように。
その方のご家族、ご親族の笑顔が溢れますように。