力強い励まし、本当にありがとうございます。
現在、継続中の業務の引継ぎなどで、今のところ、バタついています。
落ち着き次第、自分のこれからの人生を考えたいと思います。
中へ。本当に感謝します。
山へ
頑張れよ!
俺は忘れてないよ。
7年前、俺が酔いに任せて深夜に電話してもちゃんと話をしてくれたこと。
夕方に会社に電話して「これから飲むぞ」と突然の誘いにもかかわらず、付き合ってくれたこと。
今回は、できる限りお返しする番だと思ってる。
何でもいいから、遠慮することなく話してよ!
奥!川!いいな!
でも、ブギだけはちょっと待ってね・・・
ワールドカップ。日本対オーストラリア。
かぜひいて高熱の中、もうろうとした意識で見ていました。
ひどいゲームだったね。
みんな、悔しいっておっしゃっていますが、私はあまりそんな気がしません。
あれじゃあ、勝てねえって。
日本の1点は、反則だよ。キーパーどついてますもの。
試合の流れは、終始オーストラリアペースでしたね。
日本は、とにかくパスミスが多かった。
オーストラリアの3点目は監督の責任。
ディフェンスさげて、FW入れて守備がガラガラ。
どう贔屓目にみても、1-0でオーストラリアだったろうな。
日本チームには、はっきり言ったほうがいいよ。
要は勝つ気が足りねえって。
チャラチャラやるんなら、出場辞退してくれと。
ゴール前でFWが、シュート打たずにパス出すなんて、日本だけですよ。
負けて帰ってきたら、いっさい拍手しないくらいの厳しさがないといけません。
国の威信をかけて戦っているんだから。税金だって使っているんだろう?
それにしても元気なかったなあ、日本。
練習しても、唯一あがらないのが、モチベーション。
今の俺には、それが痛いくらいにわかります。
それとジーコさん、何年日本にいるんだい?
日本語、少しくらい話しなよ。
今週の土曜日は、社内のゴルフコンペです。
よって、録音はできません。
ていうか、ぶっちゃけこの前のrecorgingが現状私の精一杯です。
これから、boogieをやるにはそれ相当の時間が必要です。
音楽って難しいよね・・・・
ところで、やま!ワルツの前半のソロできたんかい?
奥!あの音はフェイザーでもかけてるのか?かけすぎちゃうの?
川村!いつ札幌来るの?ピュッて行くよ!
ああ、ああ、ああ、ああ、・・・・壁際に寝返り打って、背中で聞いている♪やっぱりお前は出てゆくんだな♪ジュリー最高・・・・・
エグザイルという日本のバンドがある。
俺にとってのエグザイルは「kiss you all over」のスマッシュヒットで知られる,、アメリカのバンドなのだが。
日本にもエグザイルというバンドがある、というのは風の噂では知っていた。
そのエグザイルが、ボーカルを一般公募するそうだ。
ふふふ、チャンス!爆wwwwwww。
2曲目だけど、なんでオブリとリードパートに変なスケールを使用したのか判明した〔もっとも引いてる本人に若干の違和感はあったけど・・〕。
メロディーを拾いましたところ、1小節目のコードDの山の出だしの音、明らかにF#ではなくFで始まってる・・・つまり、これってこーどDではなくDmにしたほうが自然だよね・・・
あああ、また悩みが・・・
真剣に考えると進まなくなる・・・
土曜日。石狩の婦人服マーケットに、買物に行った。
午後の1時ころで、天気が良く、暑い日だった。
駐車場に車をとめ、ロックして、店に向かって歩こうとしたときだった。
となりの車の助手席に、信じがたいものを見た。
7~8歳くらいの男の子が、窓を締め切った車内で、汗だくで寝ていた。
エンジンは止まっていた。
その汗は半端ではなく、大量に流れていて、大人がサウナに入ってもそこまで汗はかかないだろう、と思うほどのものだった。
車のナンバーは「1234」(仮)
家内が絶句するのを尻目に、俺は店内に走った。
「1234番(仮)の車の運転手を呼び出せ」
わかりました、という係員にまったくあせりはない。無理もないだろう。
その様子を見て、俺は
「子供が車内で汗だくだ。早くしろ」
といった。
再び駐車場の車に向かう。
助手席の男の子を起こそうと、ドンドンとドアを叩いた。
反応無し。
また、店内へ走る。
「運転手、見つかったか?」
係員は、館内放送はかけてみたのですが・・、と言い、どうしていいのかわからない様子だった。
「この売り場にはいないのかも」
と、たどたどしく店員は言った。
その店は、通路で子供服売り場ともつながっていた。
「じゃあ、となりの売り場にもすぐに伝えてくれ。早くしろって」
俺もかなりあせってきた。
また、駐車場へ。
男の子の発汗は、もっと凄まじくなっていた。
顔はぐっしょり。腕も水につけたとように汗が浮いている。
再度店内へ。今度は通路でつながった別の売り場へ走る。
「運転手はいたか?」
係員は、いま館内放送をかけるところです、といった。
「馬鹿やろう!早くしろってんだ」
とうとう俺は怒鳴ってしまった。
これでは埒があかないな、そう思った俺は
「警察、呼んでくれ」
と言った。
「なんなら、今、俺が呼んでやるよ」
これには店員たちもただ事ではないと思ったらしく、3人ほどが駐車場に駆け出した。
俺もあとを追う。
店員たちも男の子の汗を見て、ひるんだらしい。
さっき、俺がやったように窓をたたき、男の子を起こそうとする。
それでも男の子はビクともしない。
まさか意識が遠のいているんじゃないか、と考えぞっとした。
「もしかしたら、うちのお客さんじゃないのかも・・」
店員が小さな声でいった。
なるほど、そうかも知れない。
俺の目の前に巨大なスーパーマーケットがあった。
もしもそこに運転手がいるなら、探したって見つかるものではないだろう。
しかたないな、と俺は思った。
車のガラスはハンマーで叩いても決して割れない。
とてつもない強度であることは知っていた。
でも、それを簡単に割る方法がある。それをつかうしかない。
俺は自分の車に忍ばせていたコンビニのナイロン袋を取り出した。
そこに小銭を入れる。
そして、小銭が詰まった先端を硬く結んだ。
俺は助手席の後ろ側に立った。
果たして、うまく割れるかなと一瞬疑った。
でも、もう時間はない。器物破損か、仕方がないな。
1撃目。俺はナイロン袋をしならせて、思い切り小銭のつまった先端をガラスにたたきつけた。
ガキィーン、とガラスがなった。
しかし、そのあとに聞こえてくるはずだった、ガラスが崩れ落ちる音は聞こえてこなかった。
ちぃっ、まったく丈夫にできてやがる。
おまけに衝撃でナイロン袋の先端が破け、小銭が駐車場に四散してしまった。
「小銭はないか!」
俺は店員たちに聞いた。店員は仕事中、財布は持たないらしい。誰も持っていなかった。
俺は自分の財布から、ありったけの小銭を集め、新しいコンビニ袋につめた。
1回目より小銭の先端を硬くする。
このころになると、野次馬が集まってきた。手伝えよ、畜生。
俺が無茶なことをするので、行動しやすくなったのか、店員たちはみんなで車をゆすりはじめた。
ぼく、おきて~と叫んでいる。
2撃目。呼吸を整えてガラスを撃とうとした瞬間だった。
男の子の左手がかすかに動いたのが見えた。
あ、おきそう!誰かが叫んだ。
俺は助手席に顔を近づけて、ドンドンとガラスを叩いた。
男の子がゆっくりと目をあけた。その目に汗が入り込む。
「ぼく、こっちだ」
俺も叫んでいた。ドアのロックを指差し、
「ここをあげて」
と言った。
しかし、そこは子供のすることだ。男の子はすでに押されているロックボタンをさらに押した。
俺は人差し指を上に突き上げた。
「ちがうんだ。上に引っ張って」
男の子はようやく理解したらしく、弱々しくロックボタンを上に引いた。
瞬間、俺は助手席のドアをあけた。
ものすごい熱気が、俺の顔を包んだ。男の子の頬をさわる。こちらも凄まじく熱い。
そのとき「すみませ~ん」という女の声がした。
男の子の母親らしかった。手には買物袋をたくさんぶら下げていた。
「すみません。すみません。すみません」
女はどう見ても30代半ば。現場にいた全員が、しばらく声も出なかった。
店員の一人が、お子さんが汗がすごくて、あのお客さんが知らせてくれて、と状況を説明した。
母親らしき女は、俺に向かって「本当にすみません」といった。
なんと言い返していいのか、わからずに俺はすわった目で言った。
「あんた、人を殺すわ」
女が下を向いた。
「警察呼ぶところだったぜ・・」
女はもう一度、すみません、と言った。
「俺にはいいから、子供に謝ってやんなよ」
俺が目線をはずすと、女は男の子の汗を拭いはじめた。
腹の虫が収まらず、手が震えていた。
俺は、家内の待つ店内へ向かった。
買物につきあうのが、しんどかった。
おかげで、夕方まで背中が痛かった。
緊張したせいだろう。
本当にいやな思いをした。
みんなも子供の事故には気をつけようね。
つかれた。
サッポロファクトリーのイベントが終わりました。
もうあの手のイベントも、やることはないだろう。
元ジャイアンツの元木氏は、けっこう話しやすい人でした。
あくまで、芸能人と比較してということですが。
