webサイトを作るにあたって、最近色々なサイトを覗いているのですが、
気になったサービスが一つありました。

mixiの新機能「mixiチェック」

どんな機能かと言うと、
・気になるトピックや情報を簡単にワンクリックでチェックできる
・情報を追加すると、チェックリストは友人に公開される

というもの。

Givettにもそれに似た、気になった商品に「イイネ!」する機能がありますし、
うん、良い機能だと思います。




・・・ただ一つを覗いては。
このmixiチェック、モバイル版ではまた違う機能があるんです。
「チェックイン」というものです。
これは、今いる場所やお店をGPSを介してチェックリストに追加されるという機能です。
要するに、自分が今どこにいるかmixiにその情報をupできるわけです。


これは・・・これはちょっと「ん?」と思いました。

なぜかと言うと、この機能があると主に結婚している男性が困るからです。

理由は割愛します。

個人的にはこの機能のせいで男性ユーザーが少なからず退会するんじゃないかと思っています。



サイトが新機能を追加することと、ユーザーの利益になることは必ずしもイコールではないことの教訓として受け止めておくことにします。
こんにちは。
9月なのにまだまだ暑いです。
猛暑のせいでサンマが全然獲れないらしいです。
昨日スーパーに買いに行ったら1尾200円ですよ!?
泣く泣く諦めました。


昨日は仕事も休みだったので少しテレビを見てたのですが、
そこで考えた事を今日は書こうと思います。


僕は好きな放送作家さんと演出家の方がいて、その二人のお話を聞く機会がありました。
どちらも昔からテレビ業界に携わっている方で、日本のバラエティ界を支えてきたお二人です。
放送作家の方は「2003日経エンタテイメント放送作家ランキング第1位」「バラエティの父(笑)」「おもんないグループの4番目」
演出家の方は「お豆」「世界のヘイポー」と呼ばれる方です。←これ言ったらわかるか笑

最初は面白おかしく企画などのお話をされていたのですが、段々テレビ業界のお話へ。
二人とも口を揃えて言うのは、「このままだとテレビは廃れる一方だ」ということでした。

ここまで日本のテレビが発達したのは、テレビ業界にパワーがあったから。
「この番組を見ろ!」「これが面白いテレビだ!」「見たくなかったら見なくても良いから!」
昔はテレビが視聴者を引っ張っていた。だから斬新な企画や新しい試みを行うことが出来、
その結果テレビは発達した。

しかし今はテレビが視聴者を引っ張るのではなく、テレビが視聴者に媚びてしまっている。
クレームがあればすぐさま謝罪のテロップや電話をし、少しでも激しい演出をすれば
「あれはいじめじゃないのか」「食べ物を粗末にして」「子供が見たらどうするの」
などの抗議が寄せられ、規制がさらに厳しくなる。

そういった意見に対応しているうちに、新しいものが生まれなくなり
テレビの進化が止まった。スポンサーも付きにくくなった。
材料も少ない台所も狭い今のテレビという名のキッチンでは、昔ほどおいしい料理は作れない!

と嘆いていた。

これは企業の成長にもおそらく同じことが言える。
お客やユーザーとなってくれる人の意見は確かに大切だし、彼らために事業を行うのは大前提だが、
それを唯受け入れるだけでは企業も社会も成長しない。ニーズに対応するだけでは通用しないのではないか。

企業にも、昔のテレビ業界のように
「ウチのこの商品を食べてみろ!これが本当に上手い○○だ!」
「このサービスは社会を変える!わからんやつはアホだ!」
くらい言えるような強いパワーが必要で、お客さんを引っ張ることのできる企業がきっとこれから成長する。

自社の商品やサービスを、

「ニーズに対応する」から、「ニーズを作り出す」
「お客さんを付ける」から、「お客さんを導く、成長させる」
 


社会を向上させる企業には、そういった力が求められると思う。
私事になるんですけど、僕ものすごい肩こりなんですよ。
肩と首がヤバイ。最近は腰も。まだ20代前半です。

これが結構昔からで、日々悩んでいました。


僕はGivettを担当しているのですが、その運営元、株式会社オネスティhttp://onesty.co.jp/では
美容・治療・リラクゼーション業界の求人サイトの運営を主軸の事業として行っています。

それで以前、リラクゼーションのお店の商談に付いて行ったことがありました。
そこで出会った先生がとっても面白い人で、マッサージのお話から下世話なお話まで色々と聞かせていただきました。笑

その人曰く、「身体に触っただけでどこが悪いか(こっているか)わかる」らしいです。


僕は今まで「マッサージしてもらって身体が軽くなった」「全然違う、腰が痛くなくなった」
という意見をあまり信じていませんでした。そんなもん気のせいだろうと。プラシーボ効果だろうと。

そんなわけでそういったお店にはお世話になったことはなかったので、良い機会なので「ちょっと見てもらえませんか?」と頼んだら「おーいいよー」と快く受けてくれました。

するとその先生は僕の身体を指パッチン?みたいな動作をしながら、首からお腹当たりまで触っていき、両手にも同じ事をしました。

「これは何をしているんですか?」と尋ねると「これでどこが悪いかわかるんだよ。君アレルギーあったりした?下半身より上半身がこってるね。」

なん・・・だと・・・?

なんでわかったんですか!?

そしたら僕の首と肩を触って「このへんでしょ?」

ドンピシャの位置。

そしてさらに驚くべきことが。

その先生はおもむろに直径2cm程の円形のシールみたいなのを取り出し、僕の首にそれを貼った。

「前屈してみ?」

と言われたので、してみると・・・

えええぇぇえええ!?

いつもより10cmか20cmいける!「肩まわしてみ?」軽い!!






世の中には本物がいるものです。

こういった技術を持った人は是非、Givettにその価値をどんどん出品していってもらいたいです。

ここまででなくても、個人に埋もれている価値というのは無限にあるはずです。

そしてそれで、この時の僕のように感動を覚えたり、何か素敵な体験が出来る人もきっといるはず。

Givettでそんな社会を創りたいなぁと、改めて思った出来事でした。