6/9の日曜日を1日費やして引き籠った。。。

イケる気がするロジックを思いついたので。。。

格闘すること8時間・・・そして、バックテスト・・・・

あかぁーっん!!

全然 あかぁーっん!!

クソでした。。。すんません

 

また頑張ります

 

今狙っているのは、ある程度頻繁にエントリーして、リスク:リワード=1:1のとき

勝率が40パーセント以上、連敗が5以下であること。

これができるのであれば必ず勝てます。

もう少し頑張ってみます!

 

専用ブログ

 

 

 

 

 

 今日は、自動売買ロジックの新しいバージョンを軽く検証したいと思う。

 ただ、EAのロジック検証のしんどいところは、集中できれば1時間~3時間ほどでバックテストができるレベルになるんですが、これを実際にバックテストにかけてみて、ちゃんと右肩上がりのグラフを描く可能性というのは、私の場合20%くらいです。

 

 ということは、5個作って1個右肩上がりになれば御の字ということである。私の技量の問題もあるが、設計者の多くがこんなものではないかと思う。チャートを目視で確認し、これならいけるのではないかと思うものを自動化してもこの程度である。

 

 バックテストは10年以上で行う。そこで年間収支、月間収支で1回もマイナスになっていないかを確認。。。これくらいの成績は最低限出ていないと実弾を投入した際に少しマイナスが続いた時に疑心暗鬼になってしまう。なにしろ、同じ相場は二度とないのですから。

 

 内容はXM証券のZERO口座を前提にロジックを考えている。スプレッドが狭く、且つレバレッジが効かないと今回の構想は成立しない。検証結果はこちらでも紹介したいと思う。

 

 XM証券のZERO口座と同等のサービスを提供している証券会社はいくつかあるが、一番親しみがあるXMで行きたいと思っている。

 

 EALaboratory

 

 XM口座の開設

 

 

 今日は、会社をさぼってチャートを見つつYOUTUBEも見つつマックのデリバリーという堕落した1日を過ごしている

 

 EAをいくつか作ってみると分かる真実、それは、世の中の手法がどれだけいい加減なものかということ。ゴールデンクロス、パーフェクトオーダー、MACD・・・色々な指標やその組み合わせを語る手法があるけど、それを自動化してバックテストをかけてみるとびっくりするくらい右肩下がりのグラフになる。これはやってみた人にしか分からないかもしれないけど、結構引きます。全てを検証したわけではありませんが、代表的なものは全敗だと思います。FXのシグナルソフトもまぁ、良くてトントンじゃないでしょうか?

 

 では、勝つことはできないのか?というとそうではありません。ここで出てくるのが、両建て、ナンピン、マーチンゲールといった世の中では一般的には「やってはいけない」とされている手法。これらはなぜ否定されているのでしょうか?いろいろそれらしい見解がありますが、私の所感は、みんなに使われては困る手法だから。というのが今思うところです。

 

 2カ月程前に、ある自動売買ソフトがXM証券で規制を受け、レバレッジを100倍まで下げられた事例がありました。どのユーザーがどのEAを使用しているかは証券会社側では把握できませんが、その注文タイミングやナンピンの結果から割り出されていると判断できます。このEAはナンピンとマーチンゲールを併用したシステムで、順調に利益を出していました。つまり、ある程度の資金がある場合には、証拠金からロット数を割り出してナンピンしていくという手法は個別に規制をかける程強力であるということであり、多くの人に使われては困るということです。

 

 私は自作で自動売買ソフトを作成していますが、これらの、両建て、ナンピン、マーチンゲールという世の中で否定されている手法を積極的に活用しています。現在、バックテストでは無敗です、但し、同じ相場は2度と来ませんから、現在進行形のテストが必要です。5/中からこの実戦テストを開始して、公開しています。口座はテスト中ですので、デモ口座を使用していますが、エントリーや利確については市場と同じ値動きのもと行われています。以下のブログで公開していますので、興味のある方は見ていただけるとありがたいです。

 

ブログはこちら ⇒ ealaboratory