前回、体の疲れ=脳の疲れが原因というテーマで上げましたが、
今回は、もう少し掘り下げて脳科学に基づき脳の仕組みについて
お話したいと思います。
私たちの健康な体と脳の働きはとても重要な関係性があります。
もちろん食事も重要な関係があります。
脳疲労が原因で引き起こす病気がたくさんあるという事を知ることが大切です。
体調不良、肥満、不眠、不安、うつ病、病気、老化、認知症、
他にも集中力の低下、モチベーションの低下、慢性疲労など。。。
最近の研究では『文明病』とも呼ばれています。
近代社会の変化によって引き起こされる、現代特有の病気や症状です。
詳しく知りたい方は、【最高の体調】鈴木祐さんの本を読んでみてください。
人間の脳は常にアクティブに活動しています。
ぼーっとしている時でも60%~80%が活動しているそうです。
仕事や勉強、悩みなどで考えごとをして更に頭を使うと、
”アミロイドβ”という物質が分泌されます。
簡単に言うと、【脳の老廃物】です。
そして、これが溜まり過ぎると認知症になったり、
脳の神経細胞が破壊されて記憶力が低下する事がわかっています。
実際にアルツハイマーの方と正常な人の脳を科学的に検証した時、
なんと正常な人の25倍のアミロイドβが蓄積されていました。
ノースウエスタン大学とフェインバーグ医科大学の研究で
認知症の人の約70%が20代の頃からアミロイドβの排除が
うまく出来ていなかったこともわかっています。
では、このアミロイドβを上手く排除する為に必要なことは・・・
① 甘いものの食べすぎを控える
糖質を摂ると血糖値が上昇します。血糖値を下げる為に膵(すい)臓から
インスリンが分泌されます。
このインスリンを分解する為にインスリン分解酵素が使われます。
これはアミロイドβ分解の役目もあります。
なので甘いものを摂り過ぎるとインスリン分解酵素が大量に消費され
アミロイドβの分解に回らなくなります。
九州大学が15年の調査を行い、糖尿病患者の認知症発症率が
2倍にもなっていることもわかっています。
詳しく知りたい方はこちらの動画をオススメします。
そして、冒頭にお話した脳の疲労の改善に良いのが
自然に触れ合う事と【瞑想】なんです。
前回のブログでも瞑想について少しお話しましたが、瞑想のやり方にもいくつかあります。
詳しく知りたい方は、【最高の休息法】久賀谷亮(くがやあきら)さんの本を読んでください。
瞑想する事で脳の疲労を軽減するだけではなく、脳の構造も変えてくれるんです。
更に、集中力の向上や感情のコントロール、自己認識への変化、免疫力の改善など
良いこと尽くしなんです。
そしてこの【瞑想】を更に深い瞑想状態、いわゆるマインドフルネスの状態に
してくれるのが【アクセス・バーズ】なんです。
頭の32箇所のポイントに軽く指をあてるだけのセラピーテクニックです。
その効果は脳神経科学者の研究によって科学的にも証明されているのです。
詳しくはこちらの動画を見てください。
日本では知名度がまだまだ低いようですが、 海外では170ヶ国以上もの国で多くの人の人生を変えているセラピーテクニックです💖
現代のストレス社会を生き抜くには様々なスキルが必要です。
その一つが脳のデトックス、脳の老廃物の断捨離です。
“百聞は一見にしかず”
まずは体験してください。
私は大阪在住なので近畿2府4県は交通費無料で出張していますが、
他府県の方は交通費が別途必要です。
もちろん大阪に来られた時にホテルなでへの出張も可能です。
詳しくはホームページをご覧ください。
全国にアクセス・バーズのプラクティショナーさんがいると思います。
一度、調べてみてください。
体験したことがない人は、是非一度、奇跡の体験をしてみください💖
