あ~あ。
今年のG1は全滅で終了となってしまった。
っていうか今日も12レース全てハズレだ。今年の一年を象徴する結果となってしまった。という訳で腹いせにレースでも振り返ってみますか。
サウンドトゥルーの勝利はレース振りに幅がでてきた結果だと思う。今年の初めは1600万条件だった馬がG1を勝てるまで成長した。1600万条件だった頃は『どん尻強襲』しかできなかった馬が中団からレースを進められる様になった。更に、良績は左回りに集中していたが、右回りでも安定して末脚を伸ばせる様になったので、今日のように前が速く縦長でバラける展開も味方した。セン馬なので種牡馬になれないが、十分に名馬として名を残せるだろう。
史上初の三連覇を狙ったホッコータルマエだが、この馬の持ち味は十分に出ていた。スタートも良く逃げるコパノリッキーをガッチリとマークして、直線で抜け出しを図ったがサウンドトゥルーに差されてしまった。今回は展開とコースが味方しなかったけど3着以下をちぎっていたので、決して力負けではない。史上初のG1/JpnⅠ10勝も時間の問題だろう。
コパノリッキーも持ち味を十分に発揮して果敢に逃げたが、悲しいかなホッコータルマエにガッチリとマークされてはどうしようも無い。2000Mのレースで勝っているが、1600~1800M位がベストだと思うので、次のフェブラリーSに期待だ。
さて今年も一年間何とかブログを更新してきたけど90%以上競馬ネタだった。こんなくだらないブログでも『いいね』をしてくれた方々に感謝します。来年も渋太く更新するつもりです。競馬ネタだけでなく、『ホントくだらねーオヤジだな』と言われる様に努力するつもりです。今年一年ありがとうございました。良いお年をお迎え下さい。