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ライアーゲームのブログ

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非常に珍しくジャパンカップを的中させた(大体当たるだろ)オイラだが、ちょっとだけこのレースを振り返ってみた。
アーモンドアイの走りは圧巻だったのだが、勝ちタイムも2.20.6と従来のレコードを1.5秒も更新。
ここまで速すぎると何と言っていいのやら…正直『走らせすぎ』と言うのがオイラの見解なのである。何言ってんだコイツと思われるけど、今現在、人間が100Mを8秒台で走れない(ドーピングでもすれば話しは別だが)のと同じでサラブレッドという動物としての限界を超えてしまっているように思ってならない。調教技術の進歩が進んでいるからだとか血統が格段に良くなっているからだとか言う方もいると思うが、ここまで速く走らせる(走ってしまう)必要があるのかと言うのがオイラの見解だ。
サラブレッドは馬を速く走らせる為に人間が作った動物である。歴史もたかだか300~400年ぐらいのもんだ。速く走らせる為に作ったのだから速く走って当然と言う意見が圧倒的だと思うが、世界的にみた動物愛護の観点からしたら異常だと思う。
アメリカやヨーロッパでは鞭の回数に制限があり、馬場も速く走らせすぎないように芝は日本に比べて格段に長いし土も柔らかめだ。凱旋門賞の勝ちタイムが遅いのもコレが要因(ペースにもよるが)だ。
では日本はと言うと…鞭の使用方法は制限があるけど使用回数には制限が無い。芝も外国に比べて短いし土も硬めだ。当然、時計は速くなる。しかし、それと引き換えに馬の故障する確率も格段にあがる。コレをどう見るかは各々の自由なのだが、オイラ的には勝ち負けがちゃんと決まれば時計は少々遅くても良く、馬にダメージがなければ良い。というのがジャパンカップを見た後に思った感想である。
次回はこの超レコードを分析してみようと思う。(くだらんブログを更新するなって?どうせ誰も見てないからって。フンッ!オヤジは年をとって戯言が多くなってるのさ)