私は教材共有を専門にしているわけでも、Webサービスを専門にしてわけでもありません。

 

では、なぜ「ギブクラス」を作ろうと思ったのか?

それは、韓国での留学中の出会いがきっかけでした。

 

韓国では「インディースクール」という教材共有サイトがあります。

そのサイトは小学校の先生のみを対象としてますが、90%以上の先生が使っています。

(データはありません。体感です...しかし、20代の先生もしくは教育大学学生で知らない人はいません。30代の先生も全員使っているといっても過言じゃないと思います。そのレベルで使われています。)

 

そのサイトは韓国の授業レベルの向上、また先生の働き方の側面から大きく良い影響を与えてると直接的に感じました。そして、日本にもこんなサイトがあれば、先生にとっても、子供にとっても、プラスの影響が大きいと考えました。

 

韓国の教育との出会いが、教材共有サイトの作成を志すきっかけとなりました。