昨今、教員の長時間労働が大きな社会問題として取り上げられている。その中で、教師の重要かつ時間を使う仕事の1つとして授業の準備が挙げられる。

 

文部科学省の調査によれば、「学校内外で個人で行う授業の計画や準備に使った時間」は1週間あたり、8.7時間である。これはOECD参加国の平均値(7.1時間)を大きく上回る。一週間当たり1.6時間という差は、年間もしくは教師人生で考えると莫大な時間である。

 

そこで、「ギブクラス」は教員が授業の準備を減少させる、教員の長時間労働という社会問題を解決するための一役を担う存在になりたい。