今回私どもが開発した栄養機能食品15種雑穀の内容は、黒ごま(熊本産)、押麦(福岡・佐賀
産)、はだか麦(愛媛産)、青肌玄米(佐賀産)、モチ玄米(佐賀産)、もち麦(愛媛産)、黒米(大分産)、発芽玄米(宮崎産)、もちあわ(熊本産)、大豆(福岡・佐賀産)、もちきび(熊本産)、米粒麦(福岡・佐賀産)、赤米(大分産)、青大豆(宮崎産)、緑米(大分産)で、九州一の米所である佐賀県を中心に西日本各地から選びぬきました。
さらに日本人のほとんどの方が不足している栄養素であるカルシウムと、その吸収を促進させるビタミンDを雑穀米に加えて、厚生労働省の定める規格基準に適合する栄養機能食品としてパワーアップし、理想的な雑穀米が出来あがりました。
ところで厚生白書によると、日本では寝たきりの方は100万人を超えているといわれておりま
すが、その原因として、脳卒中、老衰につぐものとして骨折(11・7%)があがっています。したがって、骨折を起こさないようにすることは非常に重要です。
骨折の危険因子は骨粗鬆症と転倒であり、骨折を起こさないようにするには、この2つを予防することが大切になります。
さらに消費者アンケート調査(20~80歳代の成人男性、女性1211名)によると雑穀購入の重視項目1位は「味・おいしさ」(15.8%)で、雑穀を食べる理由の1位は「健康に良い」であった。食彩通心では米食味鑑定士・山口英信氏の経験豊富な穀米ブレンド技術により、穀米の旨味や食感を最大限に引き出すことに成功しました。