こんばんは。
大阪の友人から、京都のライブハウスで活躍している「カトキット」っていうバンドがなかなかいいよと教えてもらったので、聴いてみました。
下の写真は、最新のミニアルバム「雨ニモマケル手帳」のほか、「快感音楽」、「シュガーコーティング」です。
音源のサマリーは、下にリンクとして貼ったオフィシャルホームページから視聴等できますが、エレクトロポップというような、なかなかカッコイイサウンドでした。
わたしは、シンセを駆使した音楽はあまり聴かないほうなのですが、カトキットについては、リズム感だったり、ギターやベースとシンセとの絡みなどがなかなか心地よく、最近、移動中、結構聴いています。
ボーカルのあっけさんは、独特の存在感。ジャンルはまったく違えど、わたしには、往年の山下久美子さんを思い出させるものがありました。
わたしが通っている英会話教室のイギリス人先生がなかなかの音楽通(ロック系)なのですが、彼にカトキットの「雨ニモマケル手帳」を聴かせたところ、「これはポストパンクだ!面白い!」とか言っていました。
彼は、日本語があまり堪能ではないため、サウンド面だけで判断したようですが、一イギリス人にはカトキットのサウンドにはピンと来るものがあったようです。
音楽は世界共通のものですので、カトキットが京都から日本全国へ、そしてそれにとどまらず、世界へとはばたいてほしいなと願っています。
