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しゃんのインドアライフ

自らの文化系的なインドアライフを綴ります。
主に、読書、音楽、映画など、日常生活の話が中心です。

7月19日の午前1時15分からNHK BSプレミアムで再放送された『大瀧詠一ソングブック』。


前回放送されたものを見過ごしてしまってましたので、今回は録画をして2時間見ました。

ほんとに面白かったです。大瀧さんは、やっぱりグレートですね。

萩原健太さんの進行も絶妙でした。


ちなみに、大瀧さん関連で私が今持っているものを並べてみました。

ロンバケ以降のものばかりですね。70年代のものは、マテリアルとしては持っていないことに今更ながら気づきました。

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まず、私がはじめて大滝詠一さんを知ったのは、私が中学時代、姉から「これええで。」と言って貸してもらった「A LONG VACATION」のカセットテープ。

「君は天然色」をはじめ、すべての曲にものすごい衝撃を受け、ナイアガラ系への道に進むことになりました。


その後、私は「ナイアガラトライアングルVOL.2」の中で、杉真理さんが大のお気に入りとなり、些少な小遣いの中で杉さん関連のレコードだけは買うようになり、大瀧さん関連で今レコードとして持っているのは「ナイアガラトライアングルVOL.2」だけです。

ロンバケとかのレコードを買っておいたらよかったなと、今、少し後悔しています。CDは持っていますが、やっぱりジャケット自体、素晴らしいですから、レコードとして持っておきたいですね。



ちなみに、今回、CDを整理していて、おニャン子ファンでない私がなぜ渡辺満里奈さんの「Ring-a-Bell」というアルバムを持っているのだろうと疑問に思ったのですが、歌詞カード(言い方古いですね。)を見ると、大瀧さんのプロデュース作品だったのですね。だから持っていたようです。


たしかに、当時のちびまる子ちゃんの当時のオープニング曲は「うれしい予感」でしたね。20年程前の記憶が漸く蘇ってきました。


この渡辺満里奈さんのCDでは、佐野元春さん、杉真理さんが参加しているだけでなく、NHK BSプレミアムでの『大瀧詠一ソングブック』で司会進行をされた萩原健太さん作曲の曲があったり、萩原健太さんの奥様の能地祐子さんが作詞等で参加されている等、今回の番組を通じて再発見できたことがいっぱいありました。


大瀧詠一さんが亡くなられても、大瀧さんが作られた音楽は永遠ですし、それは多くのミュージシャンや音楽関係者、そしてリスナーの方に伝わっているはずです。


これからますます日本で良質なポップスが花開くことを願わずにはいられません。