ブログネタ:うなぎ好き?
参加中私は好き 派!
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こんばんは。
ブログネタで、「うなぎ好き?」のネタがありましたので、すぐさま飛びついてしまいました。
大好きです!
少し前にうなぎの値段の高騰が言われていましたが、やはりそれでも疲れたときは、老舗のうなぎ屋さんに入ってしまいます。
白焼きも美味しいですが、私はやはり鰻重ですね。
鰻重をを食しているときのあの食感、香り、口の中で広がる他にはない味わい。
すべて満足です。
お店によって、うなぎの選び方から始まって、うなぎの焼き加減、ご飯の熱さ、たれの具合などがそれぞれ異なり、それらが掛け合わさることで、お店それぞれの特徴が出ているのですね。そんななかで、私はあまり新規開拓せず、いつもわたしの好みのお店に入ってしまいます。
注文してから少し時間が経って、お重が運ばれ、期待感を胸にうなぎをほぐす。
そして、食が進むにつれ、うなぎとご飯がなくなっていき、最後の一口を恭しく食べると、赤のお重だけが残る。
あの食べ始めの期待感から、食べ終わった後の充足感、そして一抹の寂しさ。
お重ひとつで、こんなストーリーを感じることが出来るのものは、鰻重だけではないかと私は思っています。それが単にうなぎとご飯、そしてたれだけからなる構成。これだけシンプルなモノで、ここまでの食べ物を作った先人、そしてその食文化を日々伝えていってくださる職人の方々に敬意を表します。
最後に、先日も載せた鰻重の写真を再度貼っておきます(しっかり写ってませんが、肝吸いも必須ですね!)。またうなぎ屋さんに行こう!

