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しゃんのインドアライフ

自らの文化系的なインドアライフを綴ります。
主に、読書、音楽、映画など、日常生活の話が中心です。

今日、録りだめしておいた映画「消されたライセンス」(Licence to Kill)(1989年)を観ました。

これは、私の好きな007シリーズのひとつで、観るのは2回目となります。


本作品のジェームズ・ボンド役は、ティモシー・ダルトンです。

ジェームズ・ボンドというと、ロジャー・ムーアやショーン・コネリーが最もイメージされる役者さんのように思われるのですが、私はティモシー・ダルトンのジェームズ・ボンドはスマートで落ち着いた感じがあり、大好きです。

でも、ティモシー・ダルトンのジェームズ・ボンドは2作しかないのですね。


本作品は、タンクローリーのカーチェイスや空中スタント、海中での格闘等があり、スリリングなシーンが結構あります。

お話はいたってシンプルで、敵と味方がはっきりしており、あまり深く考えることなく楽しむことの出来るマイルドな007作品と思います。


興行成績はあまり振るわなかったようですが、本作は私の結構好きな作品です。