こんばんは。
めっきり秋のような涼やかな夜ですね。
8月なのに、秋の虫の声が聴こえるのが不思議な感じです。
こんな夜にぴったりの一枚、久保田洋司さん「PIERROT」(1995年)を久しぶりに聴きました。
久保田洋司さんは、東南西北のリードヴォーカルとして有名ですが、私は、東南西北といえば、「内心、Thank You」「君の名前を呼びたい」という名バラードをいつも思い出します。
久保田さんは、今ソロとしても活躍されていますが、ソロとしてのアルバムで一番好きなのがこの「PIERROT」です。
この「PIERROT」は、アコースティックギターを中心としたナチュラルな一枚で、久保田さんのハイトーンヴォイスが冴えわたります。
最初はピンと来なくてもじわじわと心に沁みてくる「スルメ曲」が多いという印象を持っています。
私は、「胸の映画館」のメロディが好きで、何度も聴いていました。
秋らしい夜には、バラードをゆっくり聴いてみると心が落ち着きますね。
