こんばんは。
今日の東京は、一日中曇りですこし湿気の多い日でしたね。
この二週間ほど秋らしい気候で、暑さ・湿気の苦手な私には大変ありがたい8月後半でした。
そんな中、今、山田稔明さんの「the loved one」(2015年)を聴きこんでいます。
本作品は、全6曲の小アルバムです。
山田さんの作品は、気が付けば、バンドのGomes the Hitman時代から、ほとんどアルバムを購入しており、この新作も即購入と相成りました。
「the loved one」について、ツイッター等ですごく高評価のツイートとかを発売当初から見ていただけに、この作品を最初聴いたとき、ピンと来ない自分がちょっとおかしいのかななんて思っていました。
しかし、暑さが和らぎ、秋のような涼しい夜になって、このアルバムを独り静かに聴くと、ほんと素晴らしいアルバムだなと思えるようになりました。
私は、特に、5曲目の「small good things」が胸に沁みます。
最後の「誰もみな 夜明けを待っているのだ」というフレーズは、そのメロディとともにじんときます。
自分の中では、山田さんの本作品は秋の夜長に聴くのにピッタリだと思った今日この頃でした。
