今日は、村田和人さんのワンマンライブ「村田の実験室」(武蔵小山、Live Cafe Again)に行ってきました。
16時から約3時間弱のライブでしたが、村田さんのギターとパワフルな歌声、そしてMCに酔いしれ、あっという間に過ぎたひと時でした。
「一本の音楽」「台風ドライブ」といった、私のようなオールドファンには嬉しい選曲がある一方、最近の曲からのピックアップやカバー曲(達郎さんのPaper Dollは印象に残りました。)もあり、なかなか新鮮なラインナップでした。
「土曜日のLina」「波まかせ風まかせ」も懐かしかったです。
また、ギター一本でここまで表現することができるのかといろいろと勉強にもなりました。
ボーカルにもエフェクトをかけると、表現が広がりますね。
さらに、MCの中で、村田さんの音楽観や人生観についてポロッと語られたりして、非常に元気をもらいました。やっぱりポジティブが一番!
帰りがけにニューアルバム「P-CAN」を購入した際、サインと握手までしていただき、少しお話もできました。
中学時代に村田さんのレコードやテープを必死に聴いていたときには、想像もできない瞬間で、非常にいい思い出となりました。
あんなに間近に村田さんの音楽、そして村田さんに触れることができるなんて。
やっぱりライブはいいなと改めて思いました。
総勢50名のライブでしたが、村田さんのファンの暖かさ、村田さんのライブのアットホームさを感じることができ、これまで村田さんを応援してきてよかったなと思いました。
来年1月に出るというニューアルバムに期待です。
これからも村田さんの元気でパワフルな音楽を聴き続けていきたいです。
最後に、ライブ会場の1階にあるレコード屋さん(CD屋さん)の「ペット・サウンズ・レコード」さんは、非常にいいですね。品揃えだけでなく、店員さんの雰囲気もよく、また通いたくなるお店でした。
武蔵小山は初めて降りた街ですが、また来てみたいと思わせるものがありました。