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しゃんのインドアライフ

自らの文化系的なインドアライフを綴ります。
主に、読書、音楽、映画など、日常生活の話が中心です。

こんばんは。

東京竹橋の東京国立近代美術館へ久々に行って来ました。

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今は、「誰(た)がためにたたかう?」と題した展覧会が行われています。
戦争画が多かった感じですが、日本画、洋画、彫刻、映像等、さまざまな作品が横断的に展示されていました。

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展示物のうち、特に印象に残った作品は、次のものでした。

・パブロ・ピカソ「ラ・ガループの海水浴場」

・ジョアン・ミロ「絵画詩(おお!あの人やっちゃったのね)」

・岸田劉生「道路と土手と塀(切通之写生)」

・藤田嗣治「動物宴」「猫」

・パウル・クレー「山への衝動」「破壊と希望」

・岡本太郎「夜明け」「燃える人」「コントルポアン」

・草間彌生「冥界への道標」

・星野眞吾「失題・歯車」

・岡本信治郎「制服のスフィンクス・スタインベルクの肖像」

・土方久功「猫犬」

特に、岡本太郎好きの私としては、太郎のドドーンとした絵を見て、またもやパワーをもらいました。
また、藤田嗣治の描く白はやっぱり美しいなと何度も見返してしまいました。


6月16日(火)からは、また新しい展覧会が始まるようですね。
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最後に、美術館に行ったときの私のお楽しみはミュージアムショップ巡りなのですが、今日の収穫は下の「大阪万博1970デザインプロジェクト」のカタログです。この5月まで企画展が行われていたのですね。知りませんでした。

まだパラパラとめくって見ただけですが、当時の熱量がが伝わってきて、興味深い一冊です。

表紙のエキスポタワーは懐かしいです。大阪にいるとき、太陽の塔とともに、よく実物を見ていました。エキスポタワーはもう撤去されてしまいましたので、ご存じない方も多いと思いますが。

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そのほかとして、岡倉天心の『英文収録 茶の本』(講談社学術文庫)も購入しました。


ちなみに、東京国立近代美術館の係りの方に聞いたところ、今回の展示物は写真に撮影してもよいということでしたので、気に入ったものを写真にとり、帰宅後見直してみると、美術館で見たときには気づかない点に気づいたり、新しい発見があり、改めて今回の展覧会に行ってよかったなと思いました。