こんばんは。
今日、家に帰ると、英検(実用英語技能検定2015年度第1回)一次試験の個人成績表が届いていました。
結果は、予想通り、1級は不合格、準1級は合格でした。
まず、準1級は、ギリギリの合格でした。
作文が思ったよりも不出来で、それぞれ9割近く正答した語彙・熟語と読解でリカバリーした感じでした。
危なかったなあというのが正直な感想です。
次に、1級は、予想通り、不合格Bでしたが、不合格Aまであと1点だったので、少し悔しく思いました。
※英検では、合格ラインに近い順より、「不合格A」「不合格B」の2 段階で合否結果が通知されます。
1級は、語彙・熟語がもっとも不出来(5割程度の正答率)で、これを見ても準1級と1級で問われる語彙・熟語のレベル差がかなりあるなと感じました。
1級合格への道のりはまだ遠いことが分かりましたが、今回の個人成績表で自分の弱点がよく可視化できたため、今後、弱点を補強するとともに、英語の総合力を着実に引き上げていけば、1級合格も夢ではないと思うことができました。
来月の7月5日(日)に準1級の二次試験がありますので、油断せずに準1級最終合格をGETできるよう頑張り たいと思います。