こんばんは。
今夜、久しぶりに、アイラ系ウイスキーの基本、「ラフロイグ(LAPHROAIG)10年」を飲みたくなり、スーパーで350mlを買い、飲んでいます。
マニアックなウイスキーは、それこそマニアックなお店に行って、本を探すようにじっくり棚を眺め、購入するのが好きですが、マッカラン12年といい、このラフロイグ10年といい、シングルモルトウイスキーの基本的なものをこの容量で、しかもスーパーで即購入できるのは大変便利ですね。
さて、このラフロイグ10年、薬品臭いとよく言われますが、久々に飲んでみると、アルコール度数が40度と比較的低目のせいか、わたしには非常にまろやかに感じられます。これは、ストレートで飲むのがやはり美味しいのではないでしょうか。
同じ、アイラ島のアードベッグの方がもっとプンと臭いが襲ってきて、それがまた病みつきになるのですが、それに比べると、ラフロイグ10年は非常に飲みやすく、美味しいなと感じました。
ちなみに、わたしの座右の書「モルトウイスキーコンパニオン」(マイケル・ジャクソン著、土屋守監修、土屋希和子訳、2000年初版)によれば、このラフロイグ10年は86点で、さすが高得点です。
一旦、基本に戻って、またいろいろなウイスキーを楽しんでいきたいと思っています。

