こちらの続きです。
夫君の職場の役員二人に会いに行ってきました。
菓子折りとおチビを抱え、
よりにもよって雪と風の強い日となってしまい、
おちびは呆気にとられていました
予定時刻より早めに着いてしまい、
近くの公園で色々とイメトレをするも寒くて断念。
電話をして伺いました
彼等は一族経営なので、
役員二人は社長の両親にあたります。
おチビをひとまずごろりとさせて貰い、
まずは深く頭を下げました。
まるで大手メーカーの謝罪会見のようです。
5年半前、
急に辞めた上司が音信不通になったからと、
当時まだクレーム対応をした事のない私が
一人で謝りに行かされた事を思いだしました。
ここの会社に。
当時は社長でしたが
「とりあえず座って」
の一言を頂くまで頭を下げ、
座れば非難の言葉を矢継ぎ早に浴びました。
始めこそは私の人間性に対して意見されましたが、
夫君の話となると、私も初めて聞く事ばかり。
夫君、私に嘘をついているわけではなくて、
言わなくてはならない事まで言ってなかったのです
ここにきて初耳
そして夫君、
言わなくてはいけないことは
察してくれ、と言わんばかりにだんまりだったようで、
社内で変に話が湾曲して、
「地元に帰るといいながら同府内の取引先に転職」
という話まで出る始末でした



「そうだったら金銭的にはまだ楽ですよ!
地方だから私でも月給6万下がるんです、
生活水準下げなき生きていけないですよね!!
しかも夫の親族との距離近くなるって
田舎だから余計嫌なんですよ!
私親族付き合い苦手だから離れて暮らしてたのに!」
と、愚痴も含めてお返ししたので、
少しは信じてくれたかな?と思っています

ここから私だけヒートアップしてしまい、
奥様、夫君のフォローにまわっておりました


結局は
言い方一つで円満退社できたよね?って話で、
最終はお互いの話を擦り合わせて納得してもらい、
この場だけでも円満にご挨拶することができました。
帰宅後、
夫君にはお説教しました。
妻が夫の退職のアシストをするのは普通なのか
?
あれだけ後手に回るな、と口酸っぱく言っていましたが、
辞めた職場へ荷物の送付など、
辞める前にやりなよ?と声を掛けたのに
退職した今更やりだして
少々面倒な事になっている夫君。
職場の荷物をダンボールに梱包して送るのはいいのですが、
引っ越し業者のロゴが入ったダンボールで
ケンカ別れした会社に送るらしいです
私ならもっと違う入れ物にいれるけど?
と意見しましたが、
「へえ」
で終わりました
これは、私が神経質すぎますかね
?
人の話を聞いてくれるようになる薬が欲しいです
あと、今後何が起きてもいいように、
一人で育児できる程の
経済力を持とうと覚悟を決めました

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